2016年8月25日 (木)

凌霄花。野分後。ゴーヤ。お昼の一皿。赤魚。俳句プレバト。他

Dscn4462_2Dscn4468Dscn4469Dscn4473
 台風が一つ行ったり来たり再来するかもと例年と違った動きをしています。今日は朝から青空と白い雲がくっきりして絵の様です。凌霄花が実に格好よく青空に映えています。
「青空に凌霄花活けられて」この構図素敵ですが電線が邪魔です。

Dscn4475Dscn4476Dscn4483Dscn4484
 柿が少し色付いています。葡萄棚の葡萄捥がれてしまったのか疎らです。
この広がる白い花は何と人参の花です。何本も一緒に花束にすれば花として充分綺麗です。広がる世界、空と畑が本当にくっきりとした田園風景です。
 「野分過ぎ天と地境清めたり」「白雲の真下に秋の気配来た」二句即吟です。

Dscn4491Dscn4490Dscn4499Dscn4501
 ゴーヤが黄色くなり割れて赤い実が見えています。梁塵秘抄に「「清太が造りし御園生に苦瓜甘瓜の生れるかな」と有るそうです。ブーゲンビリアが昨年は殆ど濃いピンクでしたが気候と土に因してか、このような緑の葉が殆どと変わっています。ハイビスカスです。

Dscn4506Dscn4507Dscn4509Dscn4511
  白い夏蝶々が気付かぬように地面に居ました。今日のお昼の一皿です。赤魚は焼いて其処に在った野菜と煮含めました。寄せ集めです。午後はのんびり致しましょう。

Dscn4522Dscn4523Dscn4529Dscn4534Dscn4538Dscn4545
 プレバトの俳句です。季題は夕方の江の島の写真です。
 二位の鶴見唇吾さんの句「静波の西日に映る妻の顔」を「静波の西日に妻の顔静か」と添削です。貴乃花関の夫人、花田景子さんは四位「夕焼けに溶けて流れる思いかな」を「夕焼けの水面に溶けてゆく想ひ」と添削です。
 一位はプロゴルファーの古関美保さん「秋夕焼け水面を走るアスリート」これは夕焼けが水面を走り海岸をアスリートが走っている様子絶賛でした。
 藤本氏の句「夕陽(せきよう)にもたれてかじる焼きもろこし」を「夕陽にもたれ焼きもろこしかじる」と添削で一級昇格でした。来週は特待生ばかりの句会の様です。面白そう。

 明日から遠出致しますので数日お休みいたします。

2016年8月24日 (水)

国分寺行。改札前も工事。サラサ。北口開発工事。他

Dscn4354Dscn4357Dscn4360Dscn4362
 写真の整理にアルバムですと嵩が有る為場所も必要で重さが有ります。それで最近はA4のパソコン用紙に写真を糊で貼り付けて背中合わせにして100金で買ったファイルのビニールの中に入れこみます。そうすると保管に便利で持ち運びも出来経済的です。
 国分寺行です。改札から出た広場も彼方此方幕が掛かって大工事の様です。エスカレーターで登りながら何時ものパン屋さん垂れ幕中を撮りました。
 ヨーグルトベリーを飲みながら読書しながら次女と待ち合わせです。
 次女はリハビリにプールに一時間ばかり寄って来ます。

Dscn4369Dscn4370Dscn4372Dscn4375
  サラサ展示会場です。(花等の模様をまき散らす)意のジャワの古語セラサからか。
ポルトガル語を介して17世紀ごろまでにえ伝来。
 人物・鳥獣・花卉(かき)等種々の多彩な模様を手描き或いは木版や銅板を用いて捺染(なっせん)した綿布。インドに始まりジャワのバティック、オランダ更紗等に影響を与えた。もとインドやジャワなどから渡来。日本で製したものは和更紗という。

Dscn4383Dscn4384Dscn4386Dscn4389
 自分でもケーキは焼いていますがこのような丁寧なデコレーションは出来ませんので目の保養と巷の流行を知る為にカメラもって通過するのみです。美味しそう!

Dscn4401Dscn4404Dscn4408Dscn4405
 サラダ、手羽先のタレ漬け揚げ、そして何時ものパン屋さんが改装されるまでマルイのデパ地下の「ポンパドール」というパン屋さんで二軒分購入です。
 日進月歩工夫されて生存競争に負けていません。珍しいパンが続々です。

Dscn4421Dscn4422Dscn4419Dscn4423
 中国さんの松茸でも目の保養です。加茂茄子、スダチ、見かけはごく普通ですが高価な桃です。スダチは岡山時代主人の課の現場の方が沢山持って来て下さりその純朴さがとても懐かしいです。岡山玉野市の日比弁丸出しで・・・時々大勢押しかけられていました。

Dscn4428Dscn4427Dscn4431Dscn4426
 国分寺駅北口開発工事です。此の工事現場の写真撮るのがとても楽しいです。
「ダムの街だよ男の街さ、なんで東京がアー恋しかろ・・・♪」こんな部分が口から出ます。

Dscn4438Dscn4441Dscn4447Dscn4457
 北口から駅前通りを行く途中の風船蔓が見事です。次女のマンションの玄関側の非常階段が我々のマンションと凄い格差です。ベランダ側から左方面にクレーンが見えますが近くの日立研究所の敷地内で何か工事しています。この研究所は創設者が大きな森の様な敷地を年二回一般に見物できるように解放されています。春も秋も何度か行きましたが自然の武蔵野の崖をそのまま残して湖には皇室から戴いた白鳥が泳いでいます。
 創設者のお孫さんが大学で次女と同じゼミでした。やはり御活躍されて大学で教えていらっしゃいます。身体が弱くて活躍できぬ次女が不憫です。 
 
 帰り新座からの途中雲の間から日矢が漏れていました。
 「夏雲の間より二本のチンダルが」。日矢はチンダル現象を研究したイギリスの物理学者チンダルに因みます。流石暑い中でしたので疲れました。

2016年8月23日 (火)

リオ閉会式。台風一過。秋の気配。リク散髪。他

Dscn4237Dscn4238Dscn4241Dscn4246Dscn4250Dscn4254
 リオデジャネイロのオリンピックが終わりました。最初治安が悪く、又IS等のテロ等も心配されましたが無事に終わりました。何と日本は史上最高の41個のメタル獲得です。
 此処に至るまでの選手の毎日の厳しい練習等考えますとジンと感じてオリンピックは世界を繋ぐ素晴らしい祭典であると感じます。

 リオから東京に旗が託され小池新都知事の大きな初仕事です。和服で綺麗でした。
 安倍さんも見えています。どこにでも現れる人です。主人が「よくもあんな中学生の様な下手な英語で」と以前の米国での演説を茶化しています。
 政治一家の御育ちですから政治性は良くも悪くも身についています。
 娑婆世界が悪いので世界全体考えての行動でしょうけれど長い目で見た戦争の危険性を考えて欲しいものです。悪く成った時責任も政治家には取らせるべきです。

Dscn4260Dscn4264Dscn4270Dscn4268
 「野分後寄された葉より果実見え」農道を通過させてもらうと台風一過南瓜や西瓜が転がり見えています。今日も暑いので最短距離を進みます。千切れ葉や建物の一部千切れて飛んだ危険な物体が有りました。新陳代謝の目的が終わると早めに帰ります。

Dscn4288Dscn4287Dscn4296Dscn4302Dscn4299Dscn4293
 柿や葡萄そして柑橘も大きく成って暑い中にも秋が忍び寄っています。
「千日紅白カーテンの揺れる家」長く咲くスパンの意味ですが言葉通りですと千日咲いていたら次に咲く準備も出来ません。可愛い花です。

Dscn4325Dscn4328Dscn4327Dscn4317
 東中の西側の道を行きますと大騒ぎするプードルが窓枠に居ます。以前も他の住宅に居ましたがプードルは人好きで大騒ぎする犬種です。リクは勢いに押されて尻餅ついています。窓枠の御騒ぎの楽しいワンちゃんでした。

Dscn4335Dscn4343Dscn4346Dscn4352
 洗面所のお風呂でさっぱりしてオヤツです。寛ぐリクちゃん。
 散髪したらしく全体が小さく感じます。背中が透けて皮が見えています。
 30度以上の予報だと預かりますが今日は雷も予報されています。雷の小さな音にも敏感で耳が良くて我々より早く雷に気付きます。怖くて身体中で震えています。

2016年8月22日 (月)

貸農園へ。雲南百薬。台風襲来。ベランダ側と玄関側。他

Dscn4188Dscn4190Dscn4193Dscn4199Dscn4205Dscn4206Dscn4208Dscn4218
 今終末は遠出の予定ですから今日次女の住む国分寺に行くつもりで昨夕雲南百薬を採りに行きました。蒸し暑さが続いていますが数人貸農園で仕事されていました。
 向日葵が最盛期を過ぎますとうな垂れてきます。大きな向日葵貌を描いてあげたい雰囲気です。20分位かけて雲南百薬の葉を一枚づつ採ります。無農薬ですが虫も付いていません。艶々した葉は捥ぎやすいです。レジ袋略一杯に成りました。

 農道でお二人立ち話中の横を通りますので必然的に会話に入って行きます。
 私の戴いた雲南百薬の主の事を彼らは「お母さん」と云いながらの会話でした。
 してみると私は彼女より四~五歳位下ですから何と感じるのでしょう。
 お母さんは無農薬で珍しい野菜を作ってると話しておられました。
 彼女のそうした努力の結実を戴く事に罪意識を感じました。私が感謝することが彼女の喜びであります。彼女より勧められて採っていますので御菓子などで感謝の気持ちを表しています。作り主の努力の賜に有難うの気持ち沢山持っています。それを感じたからこそ自由に採って良いと云ってくれたのでしょう。人の生き甲斐とはそういうものでしょう。

Dscn4223Dscn4222Dscn4225Dscn4229Dscn4187_2Dscn4234
 台風が来つつある今です(午前11時半。)国分寺行は伸ばしました。
 ベランダからの景色は雨一色、工事現場も草を刈った空き地も雨で煙っています。
 ベランダのゼラニュームもテーブルから下に置きました。
 玄関側は北の風に吹きつけられた雨がしぶきを上げて叩きつけています。
 残念ですけれど写真では激しさが緩和されています。廊下にいると濡れます。

 昨日戴いた枝豆は洗って塩揉みして沸騰したお湯で五分蓋をして茹でます。
 これが頃合で出来上がりに塩をパラッと振ります。美味しく戴けます。
 百合と鶏頭が居間を彩ってくれています。「枝豆や無形文化の粋なのよ」一句です。
 さあ今から台風襲来です。埼玉は風はそう強く無く豪雨警戒です。

2016年8月21日 (日)

誕生会のご馳走。NHK俳句。日曜美術館。少年使節団。他

Dscn3989Dscn3990Dscn3992Dscn3991Dscn3985Dscn3995Dscn3996_2Dscn3998_2
 昨夜の誕生会の為一日かけた手製のお料理です。私は客料理が好きでアイルランドでも和食を交流の有る向うの方にサービスして喜ばれたものです。
 ですから食器なども集めるの好きでした。トルコでも日本人会の集まりにホテル生活で道具が無いのに笊などを利用して布巾を敷いて赤飯を蒸して話題を作りました。
 巻ずし巻いてトルコの人に差し上げたらどうやって中央に具を入れるのか作り方を尋ねられたものです。次女が和菓子を作ってサービス致しました。豆から作ったというと驚いていました。彼女は小豆から羊羹を作ったりしていました。
 
 娘婿殿もビール缶片手に喜んでくれたようです。大学生の孫娘はシフトされたアルバイトの為来られなくお弁当にして持たせました。スープもタッパーに入れて全部持たせました。

Dscn4000Dscn4003Dscn4004Dscn4001
 NHK俳句の選者はプレバトで有名な「夏井いつき」先生。ゲストは動物ものまねの「江戸家子猫」氏で司会はいつもの岸本葉子さんです。
 兼題は「鈴虫か松虫」です。子猫さんは鈴虫と松虫の鳴き声を本当に上手く吹いてくれました。これは素晴らしいヒットゲストでした。
 冒頭に夏井いつき女史の「もう鳴らぬ鈴虫振ってやりましょか」ちょっと荒っぽいです。

Dscn4036Dscn4039Dscn4038Dscn4037
 選者の一席は「美しき平行線と鈴虫と」。二席は「鈴虫のこゑ水中をゆくごとし」三席は「松虫や〇番線のお手洗い」でした。ゲストの子猫さんがずっと不思議に思っていました「亀鳴く」という季語、交尾期に低い声で「クーッ」という不思議な声で真似してくれて理解出来ました。「亀鳴く」を辞書で引きますと藤原為家の「川越のをちの田中の夕暮れに何ぞと聞けば亀のなくなる」という和歌があります。そこからの春の季語の様です。

Dscn4041Dscn4042Dscn4046Dscn4049
 子猫さんの句「松虫が草薫る鐘もらい鳴き」を「草匂う鉦松虫にもらい鳴き」と添削です。

Dscn4064Dscn4067Dscn4075Dscn4107Dscn4116Dscn4110Dscn4134Dscn4136Dscn4124_2Dscn4128
 日曜美術館は戦国時代にキリシタン大名の名代としてヨーロッパに渡った天正遣欧使節団の伊東マンショ団長等四人の少年についての画の紹介です。寺崎武男という画家が使節団の画を描いていました、向うで描かれた似顔絵も幾枚か残されていました。

 当時宗教改革によってプロテスタントが台頭しカトリックのイエズス会は海外布教に務めました。ヨーロッパからアフリカを周りインドなど経てポルトガル人が布教にやって来ました。アラビア馬や孔雀など珍しい物を権力者にプレゼント致し布教に利用しました。
 日本は織田信長の時代で信長は南蛮寺等も許可いたしました。セミナリオで学んだ少年使節をローマ法王に謁見させる事を宣教師のヴァリアーノが提唱致しました。
 1582年長崎出港して嵐や熱さ海賊などの危険の中、疫痢にも罹ったり命がけで2年半後にリスボンにそしてスペインにフェリペ2世に謁見そしてイタリーに。
 美貌の誉れ高いビアンカ王妃にマンショはダンスも申し込まれました。ダンスなど知らない彼は相当のプレッシャーであったと述べていたそうです。
 ローマ法王に1585年にヴァチカンに入り謁見できました。太陽暦を作ったグレオリオ法王は80代でした。謁見の後、まもなく亡くなっています。聖なる人に触ると清められると云われていた時代です。少年に触れて清められることを望んでいる人たちが居たそうです。
 大統領(95歳)にも謁見して花火と祝砲で大歓迎されました。マッショの画を大統領の命で描かせて400年後にその絵の所在がつきとめられたそうです。

Dscn4076Dscn4098Dscn4100Dscn4146_2Dscn4160Dscn4147
 信長も狩野永徳の屏風絵をプレゼント致しました。自分の居城の安土城の画です。その絵が現存していれば安土城の全容が解りますが行く方不明です。宇田妙子さんが銅版画で安土城のイメージを描きました。安土城跡の写真も掲載します。

Dscn4164Dscn4166Dscn4170Dscn4171
 秀吉の時代にバテレン追放令を出しています。1591年に伊東マンショとヴァリアーノは聚楽第で秀吉に会っています。家来に成る様にマンショは云われますが「主を替える事が出来ぬ」と云う回答に秀吉は満足しますがバテレン追放は変えませんでした。
 キリシタンを拷問等転向を迫りますが終には火あぶりや打ち首などで殺しています。

 お隣さんから新潟から送られた枝豆を沢山戴きました。私もクッキーとゆかりを差し上げました。ちょっとした心がけが嬉しいものです。持病が良く成られるよう祈りたいです。

2016年8月20日 (土)

算盤。ブイヤベース。手羽先のママレード煮。野菜スープ。他

Dscn3943Dscn3945
 これは昨夕の写真です。今日の誕生会の為に駅前スーパーにショッピングに行きました。買い物終えてスーパーの右横で主人の車を待つ間に撮ったものです。
 そろばん塾が近代的なビルにありました。お母さんらしい人が車を止めて二人の少女が下りてビルに入りました。私が小学生の頃算盤は近所の民家の方の一部屋を借りて其処へ先生が見えていました。座卓で込み合ってガチャガチャ致していました。
 電子化された今又算盤が流行っているらしいです。昔は読み、書き、算盤と云われる程殆どの人が行っていました。これは高齢者にも指先使うのでボケ防止に良いそうです。
それで私も今、カリキュレイターと算盤と双方使い分けて家計簿も付けています。

Dscn3949Dscn3955Dscn3956Dscn3958
 「うかたま」のレシピーを見ながら作ります。始まりは南フランスの漁師さんが傷付いて売れなくなった魚貝を塩味スープに仕立てたものです。昨日鱈の切り落としやボイルした烏賊、海老、冷凍シーフード購入していました。大蒜をオリーブオイルで炒めて玉ねぎのスライスも炒めて生の魚から入れてムール貝の代わりに浅蜊を入れます。ボイルした物そしてカットしたトマト缶を入れます。マギーブイヨン入れて塩、胡椒で味を調えます。簡単ですが皆の口に合うかどうか心配です。

Dscn3960Dscn3962Dscn3964Dscn3965
 ブイヤベースの他に好評だったゴーヤと舞茸の佃煮と手羽先のママレード煮を作りました。他にアボガド入りの冷製ポタージュ等です。ケーキは長女宅から来る予定です。

81d9018e2ab639ba1ccf92ec2163794b83a2910aafce96d02c63f0fc10e84687972b6c188bd477eab040de4b7aa24269B78f4d2f889e15eaca760c1df209b67e26cc6253a62618697eefef9f6f08e7c5
Yjimage_2Yjimage_3PhotoYjimagei9fd3n96
 検索した写真です。サフランが無いので今日は省略です。初めて東京に転勤してきた時高田馬場のレストランでブイヤベースを食べて感動した経験があります。
 お腹に次女が五ケ月の時です。サフランが高価でカレー粉で代用したりも致しました。

Dscn3969Dscn3970Dscn3979Dscn3974
 雨の為朝歩きは出来ませんでしたので外の景色はベランダ側と玄関からです。
 22日から大工事が始まります。先ずは足場を組むことでしょう。ベランダ側のクーラーの室外機は二段重ねています。台の下が空いていますので工事は何とかなると思います。色々暫くは面倒も仕方ない事でしょう。レースの白カーテンは閉めましょう。

2016年8月19日 (金)

プレバト。梅沢登美男氏の俳句。近隣歩き。向日葵と百合の花束。他

Dscn3864Dscn3865Dscn3870Dscn3892Dscn3893Dscn3901
 昨日のプレバトです。あらかじめ夏井先生によって季語の写真が与えられて、5人のタレントが句を作ります。今回の季語は「帰省のホーム」でした。一位の方はキスマイメンバーの宮田君の「土産買い汗拭き乗り込む六号車」です。動詞が三個も入ってタブーですがこの場合如何にも汗を拭いて急いでる様子が出ていて大丈夫という説明でした。
 特待生の名人3級の梅沢登美男氏は「缶ピース線香がわり墓洗う」を「墓洗ふ父の愛した缶ピース」と添削されて降格です。カメラがクローズアップすると名人の目に涙がスーと流れていました。ポンポン云う方ですが意外と繊細です。
 其のあとの絵手紙で宛名を夏井先生にして仇をとっていました。客観的に聞く毒舌は面白いものですがご本人は悔しい複雑な思いが有るようです。けれども傷つける程の毒舌はしていません。さすが夏井いつき女史です。

Dscn3915Dscn3916Dscn3919Dscn3922
 朝歩きです。コンビニでアイスなど購入して無人小屋で向日葵と百合の花束購入です。小屋の裏側のアーティチョークが哀れな枯れ様です。畑の持ち主はこの花の素晴らしさを熟知していません。手が回らないようです。来年何とか食してみたいものです。
 コンビニには簡単な食事など取れるコーナーがありインスタントラーメン用にかジャーも置かれていました。御一人コンビニ弁当を食べていました。

Dscn3930Dscn3934Dscn3938Dscn3940
 大手の印刷工場の脇道を何時もの逆流致しました。マンションの非常階段は下りる時は毎日のように使いますが上がることは滅多にありません。今日は6階まで上がりましたがかなりきついです。買ってきた花を直ぐ岡山時代に戴いた備前焼の花瓶に入れました。「向日葵が今日の主役や備前焼」「備前焼向日葵と百合抱え込み」朝から蒸し暑く白カーテンも開けられません。ベランダ側の空き地の草刈りが終了してスッキリしています。

 明日は急に娘婿殿の誕生会をすることになりました。夕方駅前スーパーまでご馳走の材料を買いに車を出してもらいました。地中海のシーフード料理をメインに致しましょう。

2016年8月18日 (木)

朝散歩。ヘアーカット。内科へ。紫色の尾のパピヨン。他

Dscn3796Dscn3797Dscn3798Dscn3800
 長女が夏休みで暫くリクは預りませんでした。今日は出かけるところが出来たので久しぶりに預かって散歩です。これは私自身の健康の為にもよろしいのです。

Dscn3805Dscn3812Dscn3817Dscn3811
 9歳8ケ月のリクは人間で云えば50代歩き方がトボトボして来ましたが外で地面に置くと先ず凄い活気が出ます。見ていて楽しい動きですから暑い中それ程苦になりません。

Dscn3826Dscn3840Dscn3842Dscn3844
 内科が今日より始まりますから8時半頃自転車で向かいました。途中の東上セレモニーが外装工事の幕を垂らしていました。内科は9時始まりで一番先に診察狙いましたが鎧戸が上がっていません。それでヘアーカット迄行きますと四人待っていました。
 週刊誌を読みながら待っています。此処で巷の情報を得られます。今日の美容師さんは始めての人で少し動作が機敏でなく最初イラッとしましたが段々性格が掴めて終了時には良いムードです。スッキリポンとお願いしましたら願いドウリの出来上がりです。
よく行っていた惣菜やのお店はコンビニに成っています。入って直ぐ喫茶のように簡単なイスとテーブルが置かれて何時も賑わっています。いつかコーヒーでもと思いながらもタイミングが見出せません。アイスクリームのボックスにアイスフルーツを売っています。

Dscn3851Dscn3852Dscn3854Dscn3855
 内科では少し待たされました。先生が盆休でしたので薬が無くなって血圧降下剤を三日飲んでいないとやはり何時もより上がっていました。先生が計ると「白衣血圧」の言葉通り家で計るよりは高いですから単純に比較できません。又家で計りましょう。
 血液検査の為の採血時に、ブログ材が無いので何時も断わって撮ります。
 看護婦さんがいつも感心して尋ねられます。ブログが東北震災の歳から五年続いています事、散歩して植物やワンちゃん等好奇心が絶えなく生き甲斐ですと答えました。
 感心されますのでこれが好循環して、やる気が又湧いてきます。

Dscn3848Dscn3849
 帰り道、物凄いお洒落なパピヨンい合いました。ラッキー君九歳です。尻尾は紫に染めるそうで飼い主の方も中々のお洒落さんでした。生き甲斐作って元気な人はどのような形でも刺激と好奇心を与えてくれます。パピヨンとはフランス語で蝶々を意味します。
 耳の形が蝶々のように立ってひらひらした形です。笑顔でお二人にバイバイ致しました。
 ホットモットで久しぶりにお弁当二人分買って帰り、その時間分、オカリナレッスン出来ました。10月の杉並区での舞台のレッスンです。

2016年8月17日 (水)

 アブラゼミ。炎天下の朝歩き。焼き茄子。鯛の粕漬け。ゴーヤの佃煮。他

Dscn3698Dscn3699Dscn3712Dscn3715Dscn3718Dscn3717
 台風一過素晴らしい青空です。けれども今夜は豪雨予報です。
 非常階段を下りる途中に蝉の死骸が有りました。電子辞書の写真ではアブラゼミだと思います。どのような経路でこうなったのか憐れです。
 カメムシ目セミ科の昆虫の総称。頭部は低い三角形で両側に丸い複眼があり、その間に3個の赤い単眼がある。腹面の長い吻で樹液を吸う。雄は腹面に発音器を持ち鳴く。雌は樹皮に産卵、孵化した幼虫は地中に入って植物の根から養分を吸収し、数年かかって成虫になる。
 子供の頃その生命の短さを三日の命と聞きましたが本当はこの世界にどの位生きているか又いずれ検索致しましょう。
 百日紅と凌霄花(のうぜんかずら)今の時期青空に映えて本当に素敵な花達です。
 夏を彩る華やかさの双璧です。
 凌霄花は一日の命と聞いています。次々咲きますのでスパンが長く感じます。
 百日紅も三ケ月位暑さを癒してくれます。

Dscn3726Dscn3727Dscn3733Dscn3737
 葡萄棚、大きな柑橘の実、今は葉のみの梅林、白い百日紅と炎天下を歩きます。

Dscn3739Dscn3743Dscn3744Dscn3747
 三芳東中の開け放された体育館からバスケット部の女の子の朝練の声が元気に聞こえています。大学二年生の孫娘が五~六年前に冷房のない体育館で水を被って練習していました。懐かしくつい覗き見しています。野菜小屋で茄子とゴーヤと胡瓜等を購入です。

Dscn3759Dscn3761
 マンションの傍で二匹のワンちゃんを撮りました。ミニダックスはメロンちゃんです。
Dscn3766Dscn3769Dscn3772Dscn3768
 ゴーヤは「うかたま」のレシピーで佃煮にしました。サッと茹でて醤油50cc、砂糖100g、酢40mlを煮たてて汁けが無くなるまで煮ます。出来上がりに鰹節といり胡麻を掛けます。
これはお勧めです。舞茸が有りましたので一緒に煮ますと中々お洒落に出来上りました。

Dscn3776Dscn3777
 我が家は野菜料理が多く人参、大根、胡瓜はスライサーで千切りにして塩をまぶして置きます。暫くしてこれを洗って搾り私は市販の調合された簡単酢をかけてタッパーで冷蔵します。便利に使えてお昼の一皿です。コープの粕漬け赤魚をグリルで焼いて朝買った茄子を焼き茄子にして供に添えました。ゴーヤの佃煮も好評でした。

2016年8月16日 (火)

ワンちゃん2種。返却本。眼科へ。雲南百薬。うかたま。他

Dscn3623Dscn3628Dscn3630Dscn3636Dscn3640Dscn3641_2
 何故利休が秀吉との関係で切腹に至ったか知りたく、又大河ドラマの真田丸も同じ時代でありますしで借りていました。やっと読了して朝歩きしながら返却ポストに入れました。
 途中久しぶりにシェットランド犬の大輔君にあいました。15歳で人間で云えば80代ですがマダマダ元気だそうです。以前よりも懐いてくれた感じでした。

Dscn3649Dscn3653Dscn3654Dscn3656_2Dscn3660Dscn3663
 返却ポストに入れて竹間沢住宅を歩きます。途中新築中の家が有りましたが随分早い始業開始時間です。小型トラックには作業道具が整理されています。

Dscn3666Dscn3667
 ヨークシャーテリアとチワワの掛け合わせの7歳のデメちゃんです。直接話したことはありませんが飼い主の方は私の名前読んで下さいました。集会所の催し物などで司会をなさる方です。高齢大学にも折り紙を教えに来て下さった方名前は思い出せません。
何となく嬉しい楽しい方でした。デメちゃんも愛くるしいです。

Dscn3679Dscn3681Dscn3682Dscn3683 
 眼科と内科に行きました。白内障は順調で2週間おきに成りました。目薬が5種類もあって一覧表見ながら朝、昼、夕と寝る前と複雑です。5分待って次のを差しますから時間掛かります。此の頃は一種が入ったと思ったら一分位で次を差します。
斜め前の内科は盆休みでした。薬局で一杯の冷たい御茶が嬉しい心遣いです。

Dscn3687Dscn3691Dscn3695Dscn3693
 雲南百薬を電子レンジにかけて洗って刻みます。昨日の残りの葉、夕食に使いましょう。
「うかたま」を次女から借りてきました。燻りガッコが出ています。
 先日の暑気払いで御一人の方が持って来て美味しく戴いたばかりです。
 後で床に寝転がってゆっくり読みましょう。この本は暮らしの手帳に共通した品格があります。「宇迦御魂」という食物、特に稲をつかさどる神様です。(神代紀より)。

«早朝の貸農園。国分寺。茄子色々。開発工事。他