2017年8月19日 (土)

梅酒。早朝ショッピング。チクジ祭り。ビンゴー。他

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 6月13日にホワイトリカーに漬けた梅は氷砂糖もすっかり溶けて琥珀色に成っています。
蓬茶に氷と共に割入れて、毎日一回位飲んでいます。市販もされていますがやはり手作りが一番でしょう。
 朝歩き二三軒戸建ては全面的な工事となりモデルルームも出来ていますが十月末が完成予定と伺っています。完成予定写真もだいぶ前から貼られています。イワキの研究所も完成しないと全体図が掴めません。

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 花畑とその直売小屋です。誰か買っています。スーパーに寄るために駅前通りに出ると対岸にミニダックスフンドがいます。草むらに顔を突っ込んでいますがリクも同じ行動を取ります。
 此のマンションの藤棚の真っ直ぐ突っ切った抜け道が昨日の遊具のある公園で封鎖されて通り抜け出来ません。以前はショートカット出来て便利でした。

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 24時間営業スーパーは助かります。このスーパーの焼き芋は小さいけれど凄く美味しいのです。
 お盆の花も売れ残っています。生協での不足分の食糧買い足します。

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 吾がマンションにも「ちくじまつり」の手作りポスターが貼られています。
 竹間沢児童館が公民館と屋根続きで並列しています。そこに集う児童達とお世話の先生方で「ちくじまつり」が毎年開催されています。私は初めて参加致しました。手作りの展示品等所狭しと貼られています。講堂では大勢集めて何かしていますが直ぐ高齢大生の集まっている部屋に行きましたので内容は掴めません。

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 高齢大生の集まっている場所はゴムパチンコに手作り弾を当て数字に狙い定めて打ちます。
 当った数だけシールを貼って貰えます。ビンゴーに成ったVサインのこの少年は富士見市から来たそうです。少年からブログに出す承諾を得ました。高齢大の会長さん達がビンゴーの少年を胴上げしていました。
 我々老人が大喜びで相手いたします。言葉通りに「童(わらし)返り」に成りつつの老人にとっても活力が与えられて双方に良い時間となっています。大学生に成っている孫たちが此の位の年齢の頃は、このような行事に仕事持つ娘の代りによく参加したものです。昼食仕度の為早めに挨拶して帰りました。

2017年8月18日 (金)

俳句プレバト。大輔君。豚肉入り韮玉。リンザトルテ焼く。他

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 昨夜の夏井いつき先生の俳句プレバトの結果です。一位は藤井隆さんの句「つる巻いてきょうの朝顔秋を巻く」でこの場合の二重季語は意味状許されるのです。添削無し。
 二位はりゅうちぇる君の句「朝顔やあくびの僕と笑う君」を「朝顔や職なき僕と笑う君」と添削です。
 三位は大友康平氏の句「千年も宇宙(そら)の瞬き送り火や」を「千年の瞬きそして送り火す」と添削です。
 四位は内田恭子さんの句「二寧坂羅(うすもの)借りてスタバかな」を「羅を借りてスタバの二寧坂」と添削です。五位は朝比奈彩さんの句「歴史継ぐ朝顔咲きまた秋開く」を「歴史継ぐ地に朝顔の咲き続く」と添削です。
 最後に特待生キスマイ横尾氏の句「賑わいも酒の肴に夏座敷」を「川音も酒の肴ぞ夏座敷」と或いは「川音も肴に酌みぬぞ夏座敷」と添削されました。現状(名人初段)維持の評価です。

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 ウオーキングは竹間沢住宅方面です。トイ・プードルが目の前にそして右に曲がりました。
 私の大好きなシェットランド犬の大輔君はドッグフードの朝食中でした。家の方がいらしたのでちょっと挨拶して撮りました。冬は犬小屋を夏は扇風機とワンちゃんへの愛を感じます。
 鉢植え檸檬がもうあの格好良い型を越えて真丸くなりそうです。空き地にアオイ科の赤い花です。

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 公民館辺りで格好よく絞まった体育系の褐色の親子三人が児童館方面に方向転換しています。
 ゴーヤが見事に繁り涼感を作っています。このマンションの遊具の公園、通過出来なくなって草が生えて閑散としています。何か事故があったらしいです。此処に越して来て暫くは通りぬけ出来てショートカットさせて貰っていましたが・・・ちょっと勿体ない公園となっています。

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 又前方をパピヨンが尾を立てて散歩しています。吾がマンション今日はエントランスから入りましょう。

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 得意料理のニラタマです。先に味付けした溶き卵を炒り一端皿に移して置きます。
 そのフライパンで豚肉をよく炒めてカットした韮も一緒に炒めます。麺つゆで味付けして炒った溶き卵を戻して混ぜます。大体間違いなく美味しいです。生協の申込書にはその材料を使っての簡単レシピーがあって時々作ります。料理研究家の方のお洒落な料理は多くて簡単で見場も良くて中々美味しいのです。

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 時間と材料が有りましたのでリンザ地方のトルテを焼きました。今日は温度はそう高くないですけれど湿度がかなりですからオーブン使うと汗だくです。余ったドウを型で抜き胡桃を載せてクッキーに致しました。
 タリーズ辺りでもレジ横にこの程度のクッキー綺麗な袋に入って置かれていますが結構なお値段です。
 覚めましたらパッキングして冷凍保存致します。
 先日色々と貰い過ぎた方へのお返し等にも致しましょう。

2017年8月17日 (木)

百日紅。一日花。昼食。ラッキョ再加工。宇迦魂様。他

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 温度はそれほど高くない予報ですが湿度が高いようで歩くと汗ばみます。吾がマンションのごみ集積場はかなり広くて分別がキチンと出来て以前、三芳町一番清潔な塵置き場と伺っています。今中に誰かが入っていますが電気点けてないので中は真っ暗です。悪臭も殆ど漂わず毎日掃除などされています。
 イワキの4階建研究所と事務所と23軒戸建ては同時進行しています。学校林方面に目をやると途中の畑が耕かされて何が植えられるかスタンバイです。良い土質に感じます。
 野菜小屋で茄子2袋、ゴーヤ、オクラ、インゲン豆を購入です。安くて新鮮で品も悪くないです。

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 野菜小屋から西に折れて歩きますと三芳東中学校の体育館からバスケットボールの練習の掛け声が聞こえて来ます。つい数年前まで孫娘も女子バスで此処で猛練習していました。
 勿論クーラーは無くて熱中症にも罹らず顔を洗いながら頑張っていました。
 今はもう大学3年生です。来年から就活ですが今両親と父親の実家の九州の英彦山に行って居ます。
 婿殿は3人兄弟の長男ですから孫は従姉妹たちに会っている事でしょう。
 孫の内一番先に生まれています。さぞお喋りに花が咲いている事でしょう。往路は取りたての免許でどのくらいの距離か聞いていませんが運転しています。運転感覚は母親より良いと婿殿が漏らしていました。

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 凌霄花は一日花ですから咲いては散り咲いては散りご覧の様に道路を汚しています。
 百日紅はミソハギ科の落葉高木。中国南部の原産。幹は高さ数メートル。平滑で瘤が多く、淡褐色。
 葉は楕円形で四稜のある枝に対生。夏から秋に紅色又は白色の小花が群がり咲く。
 日本で庭木として古くから栽培。材は緻密で細工用。ハイビスカスが一輪華やかに咲いています。

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 蝸牛街道(勝手に命名)に帰って来ました。サオトメバナ(屁糞蔓)こんな可憐な花なのに悪臭があるため変な名前を付けられています。アカネ科の蔓性多年草。山野・路傍等に普通。葉は楕円形。全体に悪臭が有る。夏筒状で外面白色、内面紫色の小花をつけ果実は球形、黄褐色に熟す。ヤイトバナ。

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 茄子は市販のタレを使ってマーボー茄子に、ゴーヤは干したエノキと一緒に佃煮風に煮ます。
インゲンは茹でて胡麻味噌和え(夜用)オクラは茹でてタッパーに入れます。
 お昼ご飯は干し鯵を蛋白源に韮のお味噌汁と先日の多目に作った赤飯は握って冷凍して
 時々主食に致します。固めでとっても美味しくなっています。
先日ラッキョの酢漬けのガラスの容器のサイドが割れて慌てて大きなボールに容器ごと入れましたが、味付けた酢は台所で四散して回収不能になりました。雑巾を何度もすすいで大掃除でした。
 幸いラッキョは瓶の中で無事でした。このままでは液が無いので保存不可能ですから直ぐ味噌と焼酎と砂糖を酒で薄めてタッパーに再加工致しました。お味は結構イケています。
 泥ラッキョから作った酢漬けでしたから無駄には致しません。宇迦魂様が微笑んでくれますように。

2017年8月16日 (水)

国分寺行。サンクゼール。ゴルゴンゾーラ。果物酢。パテォ。他

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 国分寺セレオビルのパン屋さんは早くから開いています。何時も改札出て一番にアンデルセンのパン屋さんに駆け込みます。二軒分沢山買ってパン屋さんから硝子戸続きのサンクゼールは10時に守衛さんらしい人が自動ドアの開閉可能状態に鍵を外してくれます。今日はサンクゼールをゆっくり見ます。
 モダンで軽井沢風で外国の料理本も置かれています。店員さんも垢抜けた感じです。

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 パスタソース試食できるようにクラッカーと共にふたを開けて置かれています。今日はゴルゴンゾーラチーズ味を求めました。癖は消されていました。
 飲むお酢がテレビで紹介されて流行っています。お店の方が試飲させてくれました。
 冷たい水で割ると中々美味しく酸っぱくありませんしヘルシーです。明日までのセールで2本買うと1本おまけしてくれます。2本買って1本フリーです。1本次女に上げましょう。
 彼女は何より純粋な健康食に敏感ですから喜んでバッグに入れました。赤ブドウと柘榴を購入して彼女は柘榴を選びました。トルコでは柘榴は色々食されて婦人病に良いらしいです。

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 駅前花屋さん何時もアロマの世界で美しい花々に酔いしれながらちょっと数枚撮らせて戴きます。
 蓮の実がモダンで曰ありそうでしばし見とれました。濁った水の中から清浄な花が咲き仏教的です。

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 ブテックのマネキンは可なりお洒落な洋服で民芸調も有ります。70%OFFも有りましたが元が高価です。
10月1日に杉並公会堂でオカリナ演奏する予定です。ちょっと迷いましたが又の日に・・・

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 北口開発工事の仮設橋の壁に子供の絵画が貼られていました。窓から覗いて建設中のビルを眺めていましたが窓が無くなっています。橋を渡りきった所から振り返ってビルを撮りました。クレーンも上下できる梯子の様な大がかりな工事です。工事に携わった人は自慢な事でしょう。男らしい仕事です。

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 次女の住むマンションまでの道程を撮りながら向かいます。向日葵畑がありましたが急な発見でした。
 百日紅はこの辺りの街路樹で長いスパン楽しませてくれます。
 マンションのエントランスから和風な庭がとてもお洒落な感じです。
 ロの字型の棟で四方囲まれてますので子供たちは安全です。よくローラースケート等で遊んでいます。
 子育てには本当に良い環境です。掃除など少し手伝って西国分寺3時6分で帰宅です。これで帰りますと夕食の支度もブログの時間も見出せます。今日は涼しくて最高24度予報でしたが湿度があったようで駅までで結構汗だくでした。車の冷房で汗も治まりました。

2017年8月15日 (火)

ウオーキング。英彦山と新潟へ。ミキサーでユカリ。他

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 梅雨がUターンしたような連日はっきりしない天候です。公民館方面にウオーキングです。
工場の土台にからパイプが出て水を吐き出させていますが土台の崩れ防止でしょう。
 駅前通りを横切って真っ直ぐ行くと元テントの倉庫が有った芝生の場所にヒルガオが咲いていました。
 工場の敷地内にテントの倉庫は移されています。これだけピッとした張り方技術がいることでしょう。

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 この貸農園は我が家から比較的近くて10分かからないくらいです。一度借りようかなと迷ったことが有りますが主人にずっとやっていけないよと反対されて諦めた経緯が有ります。
公民館の旗は児童館も並列していますから児童たちが飾ったのでしょう。

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 住宅街を歩き目につく珍しい物等撮ります。塵屋敷は一枚のみ撮り前に進みます。

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 赤紫蘇を干していました物ミキサーにかけてユカリに致しました。乾きが足りずミキサーは途中で留まり難儀致しましたが荒い目で完成させました。風味と味が強くこれを待ち望んでいる友人と娘達に保存致しました。梅仕事は神聖な仕事に感じて出来るだけ今後も数キロづつでも作りましょう。

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 保存している七夕様の写真が有りました。これは竹間沢の昔の様子ですから広報的な価値が有りますので高齢大の「こぶし野」にぜひ使いましょう。
 自分史の原稿を私がパソコンで打っている89歳の方、記憶は凄いです。絶対にこういう昔の田舎の生活を守っている方は認知症などには無縁で貴重な証し人です。
 感謝するべき人で出来るだけお手伝いいたしましょう。長女一家は英彦山に向かっています。
 孫息子も新潟の合宿付自動車学校に向かいます。車の安全祈るのみです。

2017年8月14日 (月)

雨上がりの樹木。黒いプードル。地中海沿岸にて。他

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 雨上がりの朝2,000歩ばかり歩きました。白木蓮の葉、アカシヤ、沈丁花、最後は美しい花の凌霄花(のうぜんかずら)です。「雨上がり凌霄花は依存する」これも生き方の一つ付着根で艶やかに一日の命輝かせます。下には咲き終えた花びらが沢山散って美の管理は結構手が掛かります。

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 葡萄棚の一部は収穫されたようです。ゴーヤの実が一本裏側にぶら下がっています。白い百日紅は珍しいです。こうして歩き4季の変化を見てブログに留め句作りも時間の有る時は出来ます。

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 プードルは飛びあげる習性が有るようです。リクは御騒ぎワンちゃんにビビッて近くまで来ると足でブレーキを掛けます。今日は一人歩きなので写真が撮れました。可愛くて声を掛けたいですが家の窓ですから・・・

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 今日は写真が少ないので20数年前の写真です。トルコ時代に南下して地中海沿岸のホテルで撮りました。ブーゲンビレアと大きなサボテンが南国の雰囲気を醸しています。鵞鳥の行列に遭いました。

2017年8月13日 (日)

スシロー。NHK俳句。高柳克弘。バベルの塔。異形。スペアリブ。他

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 昨夜の夕食会のスナップです。スシローの寿司はシャリが小さく種が大きいので好評でした。
私は客を招くのが好きでメニュー等料理本見ながら考えるのは楽しい時間です。
ハレの日は楽しんでそしてケの日は向上欲抱いて励むのです。ハレとケのけじめを確りつけたいです。
 リクは大喜びでグルグル走り回り喜びを興奮状態で表します。孫息子は数日後、東中の同級生たちと新潟の合宿での自動車免許を取得しに又深夜バスで向かいます。3人で申し込むと割引が有るそうです。

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 第2週の選者は「高柳克弘」氏でゲストは子役俳優「鈴木福」くんです。兼題は「夕焼け」で司会は「岸本葉子」さんです。「ウスクダラ夕焼け見あげ日本歌」トルコでの1景です。流行った歌の通り本当に綺麗でした。

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 一席は「夕焼けを海に押しやる星一つ」です。二席は「大夕焼けスマホにをさめ妻見舞ふ」です。
三席は台湾茶旅の夕焼け奔放に」でした。ゲストの福君は中学生に成りましたがハイハイの頃から子役としてテレビに出ていたそうです。小五郎という子供の俳句二句「花ちりて二日をられぬ野原哉」と「嵐山猿のつらうつ栗のいが」福君に子供らしさはどちらかと尋ねられて、後者の方が子供らしい表現でベターでした。

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 芭蕉の言葉に「俳諧は三尺(さんせき)の童(わらべ)にさせよ」という言葉が有り瞬間感じた純粋な表現がベストでその意味から上の質問を福君に尋ねたのでした。しかし数年前に愛菜ちゃんと一緒に紅白でも歌った彼は大人のレベルで対応していました。その意味では子供らしくない話のレベルでしたがきっと俳句の先生の文言が頭に入っているから優等生の対応だったのでしょう。子供から大人への過度期ですから・・・
 愛菜ちゃんも有名中学に入りました。凄いですね。子役で有名に成って人間として駄目に成った人もいますから親御さんは教育は確りさせて潰しの利く人間にならないと大変です。

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 日曜美術館は「バベルの塔」の絵で有名なオランダの画家ピーテル・ブリューゲルの紹介でした。
クローズアップして見ますと何と1,400人の人達が描きこまれているそうです。

 聖書の創世記に件があります。全地は1つの言葉であった。人々が煉瓦を作り石の代りに煉瓦を用い粘土の代りに瀝青を用いた。「さあ我々の町を建て頂が天に届く塔を建て名をあげよう。我々が全地に散らされるといけないから」。主は降りて行ってそこでの彼らの言葉を混乱させ互いに言葉が通じないようにされた。
 主は人々をそこから地の全面に散らされたので彼らはその町を建てるのを止めた。
 それゆえその町の名はバベルと呼ばれた。主が全地の言葉を混乱させたからすなわち主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。・・・主は絶対者であり人間は主に従うための教えの主の行動です。

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 日本の漫画家の「大友克弘」氏はやはり細密画のような画風で知られています。
 「大きな魚は小さな魚を食う」1557年のブリューゲルの絵をヒントにカバの絵を描いています。
それから大友氏もバベルの塔に挑戦しました。
 人々が生活している内部も想像で描いています。河が入りこみ船で物資を運搬できるよう擦れ違いの幅も考えて細密に描きご本人が途中で厭になったほど丁寧な仕上がりです。構造的に壊れないように工夫して想像巡らし奇想天外な塔が完成しています。ブリューゲル自身も完璧には出来なくてありえない建造物という結論を導いています。歴史的に本当にあったのか聖書の記述だけだったのか・・・・・?

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 アートシーンでは英彦山や求菩提(くぼて)山の天狗や異形といわれる像の紹介です。
 修験者が飲まず食わずの荒修行で顔が異形となったという設定です。英彦山は娘婿の実家があり2度ばかり伺いました。今は観光客も少なくなっていますが相当修験者の場として盛んだったようです。

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 アートシーンで他に印象に残る原爆図です。一本の線香がくゆっています。

 鶏のスペアリブをタレに漬けて野菜と共にオーブンで200度30分で焼きました。
 玉葱も甘く美味しくなりじゃが芋はカットしてみそ汁の具などにも用います。
 広島の友人から送られたじゃが芋の消費が少なく食べなくなっています。
戦争中の食糧難で芋と南瓜いやという程食べさせられて主人は芋、栗、南瓜を食べません。
 私も葉物の野菜や果物など、所謂健康食を身体が求めています。

2017年8月12日 (土)

ウオーキング。チワワ再び。ヘアーカット。赤飯蒸す。他

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 自宅から同じ距離にコンビニが方位違って二軒有ります。一軒の隣に無人小屋も有ります。
裏側の花園のアーティチョークが無残です。納屋の様な開け放された戸建ても有ります。
朝声を掛けても何時も不在です。アーティチョークを食しているかどうか尋ねたかったからです。

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 これが開放してる納屋らしいです。中で作業するのでしょう。
23戸建てと並行して隣に建築中の4階建はイワキ研究所と事務所と伺っています。右下がその会社で完成したら全部移るのか此処は残すかどうか解りません。管理状態が綺麗です。

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 昨日のチワワに出会いました。御主人は丁寧に挨拶してくれますのにこのチワワちゃんは又吠えまくります。ちょっと肥満気味で成人病が心配です。懐いておくれ・・・

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 近くのマンションの庭の此の木、ユズリハと思っていましたが検索してみるとユズリハは写真の様に、葉が革質で実を付けています。新芽が出てきたら古い葉は譲りますからからこういう名前だそうです。
 無残に虫に食われてレース状になっています。葉先が紅葉しています。又名前を調べましょう。

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 オカリナレッスン後にヘアーカットと買い物に出ました。月1回の頻度でカット致しますがシャンプーも何もしなくカットだけですしショートヘアーですから10分位で終わります。美容師さんは聞き上手です。

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 長女一家が九州の婿殿の実家に車で行きます。15日に発ちますが色々の都合で夕食を招待しています。スシローのお寿司が食べたいらしいので注文していますが配達はしてくれません。主人が車で行ってくれます。赤飯と煮豆を作りました。揚げ物は多目に作って冷凍していました。浅蜊の吸い物も加えます。

2017年8月11日 (金)

夏井いつきの俳句プレバト。チワワ。近隣。梅干し。他

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 昨夜の俳句プレバトの季題は「お盆の帰省ラッシュ」の写真からです。この写真を基に季語を入れればよいので範囲は広いです。一位は筒井真理子さんの句「送り火を託して戻る芝居小屋」を「送り火を託し芝居小屋へ戻る」と添削です。二位はキス・マイの二階堂氏の句「金剛峰寺に爽やかな顔触れか」を「顔触れのつどう金剛峰寺さやか」と添削です。三位は新妻聖子さんの句「いざなわれ門をくぐれば初秋や」を「渋滞を抜け初秋の門くぐる」と添削です。四位はココリコ田中氏の句「里帰るブレーキランプは赤蜻蛉」を「下り車線のブレーキランプ赤蜻蛉」と添削です。五位は俳優松尾諭氏の句「大合唱蝉口閉ざす鉄の声」を「蝉の声消す渋滞は鉄の声」と添削で鉄の声とは車の騒音です。

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 最後は特待生の東国原英夫氏の句「鎌で切る鶏の首盆支度」で添削無しのワンランク昇格でした。
昔、田舎の方では自宅で飼っている鶏をお客様の為につぶして歓迎していたそうです。
 筒井真理子さんは三週続けて一位です。特待生昇格かどうか違うジャンルの句を見てもう少し後です。

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 後半は絵手紙でした。独特のハガキ一杯に描いた手法で参考に写真だけ撮りました。
高齢大で九月に絵手紙をする予定となっています。以前絵手紙交換はしていましたが自分流の絵でこのような独特の書き方ではありませんでした。此の絵手紙はたっぷり水を含ませた水彩画です。

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今朝ホンの少し歩きました。太めのぽっちゃり美犬チワワに遭いました。可愛いですけれど吠えられました。

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 戸建て住宅はもうモデルルームを開いているようです。チラッと部屋を覗くと途中の未だかたずいていない部屋でした。購買意欲を注ぐのは綺麗なモデルルームです。後ほど綺麗な部屋に成るのでしょう。
 今朝は時間が無いのでコンビニによるのみの散歩です。吾がマンションの六階から工事現場を見ますとイワキ研究所の四階建ががっちり建てられてリクのマンションは視界が半分に成りました。

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 先日の句会で梅を「睥睨して見る」という句がありました。梅干し弁当は貧しさの象徴だったのです。
梅干し作りの工程は厳しいですけれどそれを経て梅の効用が解り健康食、薬効効果も有り素晴らしい天の恵みの食材である本も沢山出ています。写真は私の作った梅干しの写真です。

2017年8月10日 (木)

鈴懸通り。駅までウオーキング。昼食タップリ。他

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 深夜バスで孫が帰って来ました。バスは大宮迄で7時頃、みずほ台駅に着くと云うメイルが長女から入りました。それでウオーキングをみずほ台駅に致して連絡しないで驚かせようと歩きました。
 駅前通りはプラタナスの街路樹が続いて「鈴懸通り」とも呼ばれています。
何時も行く主治医のお隣もそういう薬局名に成っています。

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 丁度7時ごろ改札に着きました。エスカレーターの下で町長さんがチラシを配っておられました。
「行ってらっしゃい」と云われて「孫を迎えに行って居ます」と顔を知っていますので軽く挨拶が出ました。
中々現れないので長女に電話しますと「7時10分位前に着いたからもう自宅だよ」行き違いに成りました。
どうせ健康管理のつもりでしたが帰りは車に乗せて貰おうという腹つもりが又歩く羽目に成りました。

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 東武スーパーでちょっと買い物して帰りに町長さんがまだいらして「お孫さんは?」と尋ねられ行き違いを説明して夜行バスで帰って来ましたと軽く挨拶して過ぎました。チラシも戴き目を通してよき話に興味抱いています。町長さんが論語の勉強をされている事高齢大の入学式で云われていました。
 チラシには論語の御高齢の伊興田覚(いよださとる)先生が昨年11月25日に101歳で永眠されました。安岡正篤氏に師事されて百歳過ぎてもなお論語精神の高揚に尽力されていました。
 町長さんは論語塾でその伊興田先生に「忠恕」と揮毫されたこと懐かしんでおられます。
 何事にも誠実に全力を尽くす、全身全霊で事に当ることです。その心を人に向けた時に恕、思いやりに成る忠も恕も1つです。孔子が求めた聖賢の道を柳沢吉保公が求め、安岡先生、伊興田先生も歩みその後方遥か彼方を町長も歩ませて戴いているとあります。安岡先生は「道縁は無窮だ」と亡くなる直前に伊興田先生にお話されました。二千五百年前の教えに「道縁」というものを感じられるそうです。
 伊興田先生は百歳になられてなお「学びて然る後に足らざるを知る」と話されて孔子も苦難の人生を歩み、天命を知るまで「朝に道を聞けば、夕に死すとも可なり」とその苦しみを伺い知ることが出来ます。
 孔子は易経を学んで「易を学べば大過なかるべし」天地の真理を掴んでいます。
 易経は帝王学の古典です。世の中ものは全て時々刻々と変化し変わらないものは何1つとしてない(変易)。しかしその変化の仕方には一定不変の法則が有ります(不易)。
 変化の中に兆しを感じその時にピッタリの事をすれば大過がないと教えています。
 私達も本当に辛く苦しい立場に立った時にも信を失わず物事を放棄しないで真っ直ぐに信じた道を行けば、「往きて功あるなり」「艱難は汝を玉にす」です。今こそ心を磨く時と教えています。

 町長さんの言葉はご自分の立場を確り貫く為に信が必要でバックボーンとしての支えが必要であることが良く理解できます。無責任に言いたい放題の人を見極め、心に求めているものを見つける具体的な行動をなしていられます。現実の諸々の問題を処理しながらその説明責任もしていただきたいと感じています。
良き触れ合いを感じた一時でした。人生勉強が人を強く謙虚に致します。

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 長女は務めていますので昼食に孫息子がやって来ました。
英語の授業理解できるための基礎を今現在勉強して理解できているようです。元々必要な事しかしゃべらないタイプで主人と少し話して疲れが出たのか眠そうで少し横に成り家で眠ると帰りました。
鶏のから揚げと海老フライ、野菜の天婦羅数種、煮物、炊き込みご飯味噌汁としっかり食べてくれました。
 同じ孫でも孫娘は時間の切れ間なく喋ってくれますので愉快で笑いが絶えません。全く違うタイプです。

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