2012年5月27日 (日)

ホームベーカリーでの餅と黒豆パン。日曜美術館。他

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 もち米が未だ袋に半分残っていました。ホームベーカリーで餅を作りました。丁度孫息子がメロン持参で来ましたので、お土産にイチゴジャムの小瓶と餅をカットして持たせました。中二の彼は態度や言葉が大分大人になって部活のお陰で礼儀正しくなりました。靴も主人より大きいのを履いてます。
 今日のパンは玄米と黒豆を圧力釜で炊き上げて食パンに焼きこみヘルシーブレッドを試みました。毀れた固い皮を食べてみますと香ばしくて中々の味です。これは色々変えて面白いパンが出来そうです。

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 今日の日曜美術館は木下晋という鉛筆画の画家です。彼は「ごぜさん」「年老いた母」「ハンセン病患者桜井哲夫」「ホームレス老人」「痴呆老人」等日の当たらない人達が多く題材になっています。最初の写真は無くなった桜井哲夫さんの過ごした群馬県の栗生楽泉園の彼の部屋で絵を描いています。次がそのハンセン病の隔離病棟です。そしてお気の毒な桜井哲夫さんです。木下晋氏が桜井さんにあってモデルには直ぐにはなってくれませんでした。桜井さんは詩集も出しています。耳が非常に良くて虫の鳴声やコスモスが風に揺れてるのを自分の部屋の縁側に座って聞いている時間が好きだったと介護士の方が言われてました。何度か会ってる内に自分からモデルになると言われたようです。二人の写真は木下晋氏と桜井さんです。

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 「無意の姿」、展示室で見入る宗教家の山折哲雄氏です。木下晋氏が震災の話をした時桜井さんはこのように祈られたそうです。「光の中へ」というタイトルです。この絵には微笑があり輝きが有り、ゆったりした時の喜びがあると山折氏が語ってました。最後のこの場所は反抗する患者の隔離部屋で過酷な場所だったそうですが蕗の薹は何もかも浄化させるように清楚です。

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 アートシーンは打って変わって明るいマリーローランサン展でほっと致します。そして平櫛田中の吾が子の作品です。最後はドラクロアの肖像です。彼の「自由の女神」が日本に来た時友人と上野に鑑賞に行きました。こんな顔だったのですね。       

2012年5月26日 (土)

藤原頼長。近隣。越谷。他

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 ヒストリアの録画を観ました。最初の図は藤原頼長です。彼についてのヒストリアでした。藤原摂関家の長、藤原忠実は源氏物語のモデルとされる道長を先祖に持つエリート一族でした。

 忠実は二人の息子をもっていました。兄忠道と弟頼長です。資質的に弟頼長が優れていて父は溺愛致します。貴族たちは天皇を中心に守りながらも和歌を作ったり勉強したりで、実際の問題は武士に命令して君臨していました。

 白河法皇の孫、鳥羽上皇の正妃は孫ほども年の違う法王の愛した女性を下げ渡しました。結婚後も白河法皇と正妃の関係は続き崇徳天皇は白河法皇と正妃待賢門院の子供です。こうした事で鳥羽上皇は正妃を愛していながら煩悶し美福門院へ愛が移ります。正妃待賢門院は崇徳天皇と後白河天皇など八人の子を産みます。保元の乱は後白河天皇に忠道、美福門院、信西、清盛,義朝 がつき、崇徳上皇に頼長がつき37歳で亡くなります。流れ矢が当たり父の元に行きますが父からも助けて貰えず舌を噛み切って最後を遂げました。父親は溺愛した頼長を藤原家存続の為に助けなかったのです。

 頼長はイケメンで日本一の大学生(だいがくしょう)でした。和漢の才に富んでいます。自分のレベルで人を裁き配慮が足りませんでした。厳しい制裁を致したことから悪佐府と呼ばれます。悪とは凄いという意味もあります。彼の作「台記」には男色の事も述べられています。随身と呼ばれる人なども相手で政治的に利用して貴族のトップに立ったのでした。

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 昨日のパピヨンのリボンチャンに又会えました。チワワの5歳のチップ君はいつも吠えまくります。飼い主さんがいつも誤ってくれます。

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 午後はオカリナのレッスンで越谷まで行きました。駅からの道自転車が並び狭い道に車も通り危ないです。真っ赤な髪に染めた若者が通り過ぎました。自由に自分を表現するのはいいのですが・・・・・?六月のコンサート向けての厳しいレッスンでした。チャイコフスキーの「舟歌」難しい曲ですがスラーさえ気をつければ何とかなりそうです。今日は少し疲れました。    

 

2012年5月25日 (金)

近所の花。猫。ワンちゃん三種。他

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 紫陽花が未だ若草色の蕾ですが「七変化」とも言いますように変わっていくでしょう。花は解熱剤に、葉は瘧(おこり)の治療薬になるそうです。四方(よひら)とも呼び夏の季語です。此花の名前何でしょうか紫陽花に似ています。ご近所の玄関にありますが・・・赤とピンクの薔薇と続きます。

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 以前載せた猫だと思いますが何となく冷たい感じです。娘宅のリクの人懐っこさと豪い違いです。猫は三年飼っても三日で恩を忘れて、犬は三日飼っても 三年覚えてると一般に云われますがその感じですね。猫自身の内側の考えは「この性格のDNAは俺の所為ではない」でしょうね。

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 パグのノリオ君にこの頃良く会います。6歳です。

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 パピヨンのリボンちゃん、2歳半です。以前書きましたがパピヨンとはフランス語で蝶々の意味です。耳の形から来ています。掲載の承諾を戴きました。丸で子供を抱っこすると同じような嬉しい母親の感じですね。

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 柴犬のラッキー君です。12歳ですが人間でいえばかなり高齢者ですからやはりおっとりです。手に持たれている花が綺麗で無人小屋で売られるようになったら買いましょう。

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 久しぶりの無人小屋で小松菜、サニーレタス、ズッキーニーを買いました。我が家のゴーヤがこの通り順調に棒に巻き付いて育っています。緑単色も良い物です。
     
    

2012年5月24日 (木)

駅ビルテナント。殿ケ谷戸公園(随宜園)。他

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 国分寺のテナント、エスカレーターで上りながら後ろ向きのマネキンにアングル向けます。ズボンのヒップラインの線を見せたいのでしょうか。単なる衒いかも。

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 赤と白ばかり並んでいます。駅ビルの出口の時計、ボタンのツリーが楽しくてレンズが向きます。

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 国分寺駅から歩いて二分に位置する殿ケ谷戸公園に娘と行きました。此処は大正2年~4年に掛けて後の満鉄の副総裁江口定條氏が別邸として設け赤坂の庭師「仙石」の手によって造られました。昭和4年に三菱財閥の岩崎彦弥太が買取別邸として利用されていました。国分寺崖線南の縁にあり典型的な段丘崖を含んだ地形に造られています武蔵野台地と崖線の自然植生が良好な状態で保存されています。つい昨年、平成23年九月に国の名勝に指定されました。

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 新緑の素晴らしさ、竹林には筍が生えています。武蔵野の自生の野草や水量豊かな湧き水の池には鯉が悠々と泳いでいます。崖線から湧き出る清水を集め野川の水源の一部となっています。大きなカラスが直ぐ上で大声で喋りかけているようなき方でした。「此処は俺たちが先客だから何か美味しい物呉れろ」って云ってるようです。

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 隋宜園に上がりました。当時の電話です。この園から採って来た花でしょう。素敵に活けてあります。暖炉に薪が置いてあります。アイルランドの自宅には暖炉があって冬には石炭を燃やしました。ドライブからコーク市に帰ると空がどんよりと暗く、石炭の公害が問題となっていましたので、現在は多分燃料は変わっていると思います。ドライブ先のBandB(民宿)等では薪を使用してる所もありました。色々あって大変でしたけれど今は懐かしい思い出です。

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 娘のマンションの庭、八階から俯瞰します。四月には桜が見事でしたがすっかり緑に変わり憩いの影を提供しています。                    

   

2012年5月23日 (水)

衣類入れ替え。コート等大洗濯。パイナップルケーキ。デッサン他

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 出かける予定でしたが相手の都合で明日になりました。それっと衣類の入れ替えです。押入れのチャックのついた布袋から夏の物等取り出して箪笥からも引き出して、暫く着ない衣類を洗う物捨てる物と選別して、ぎゅっと押し込めます。シーツも、掛け蒲団も敷き蒲団も全部この際今日は家事に徹しようと大洗濯です。コート類、セーター、カーディガン等も漬け洗いの出来るハイベックという洗剤で漬け込みます。かなりの量ですから風呂桶に水を張ってハイベックを溶かします。そして衣類が空気に触れないようによく手で押して30分以上待ちます。それを水ですすぐ為に取り出すことが、大変な力仕事何度も風呂桶に水を張って洗濯機で脱水します。明治の母親は電気類も水道もガスも何も無く凄かったなあ良い子が母親の背中見て育つ筈だと感じ入ります。子供も数が多く、父親も今より大分貫禄ありました。

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 隙間を錬ってパイナップルケーキを焼きました。バターと卵、パイナップルを刻み込みアーモンドプードルも入れて焼きます。これは保障付き美味です。このお茶の楽しいひと時の為努力を惜しみません。主人もこれは美味しいと一言、又作ろうっと!

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 デッサンにパステルで色を加えています。皆さん時間を掛けて出品する頃はかなり良い出来具合です。私も自分流にまだまだ加筆しないと、ウサギさんより亀さんになりましょう。     

2012年5月22日 (火)

ホームベーカリーのパンとジャム。みずえの会。役所紹介。他

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 昨夕ホームベーカリーに付いていた本のマニュアルで又パンを焼きました。昨日は八百屋さんで苺の小粒を買ってきて圧力鍋でジャムを作り其れを添えて今朝は美味しく戴き満足です。パンはズッシリと重量感のあるパンで噛み応えあるいい味でした。娘のブログから拝借した猫のファミリーです。娘はこの縫いぐるみでお話を構成しています。

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今日はみずえの会です。雨ですから主人に車で送って貰いました。信号待つ間に淑徳大学の脇の緑を撮りました。円形の役所のパテォを通過してエレベーターに向かいます。三階の副町長室を今日は使用します。同じフロアーに自動販売機のコーナーがあり其処から駐車場をパチリです。歴代の町長さんの写真の一部です。

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 今日は全員出席です。夫々の方たちの絵、特徴があります。皆さん集中していますが一時間もすると集中力欠けて来てそれぞれの絵を批評しながら見て歩きます。これが又リラクゼーションになっていい時間です。先週雨で流れた写生会は次回、この近辺の森で空の様子をみながらいたす事になりました。この町の写生は文化祭に出品すれば喜ばれる事でしょう。自分は人物画が主ですが風景画に挑戦しようかしら。小学生の時、農民感謝祭で稲を束ねて掛ける農家の人を描き金賞貰った事思いだしました。             

2012年5月21日 (月)

金環食。体育館へ行く道の花々。森の木々。血圧。他

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 日本中がカラー眼鏡を作って興奮した金環食、眼鏡が無かったので間接的に木漏れ日とテレビ画面で観ました。ベランダのゴールドクレストの木漏れ日が 少しづつ欠けて遂には金環食と同じドーナツ型です。一つづつ木漏れ日が同じ形になるなんてちょっと説明受けないとピンと来ないのです。面白い現象です。

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 体育館への道です。先ず好きな色の渋い紫の薔薇、そしてちょっと早めの紫陽花、道端に唐撫子(石竹)です。そして黄色い薔薇がいい香りを放っています。当に花の女王さま今盛りです。

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 この道は三芳町の紹介のパンフレット等に良く使われています。次はエゴノキです。下垂した花、馬酔木に似た花です。果実が熟すと殻が裂けて褐色の種子を現す。油をとります。材を床柱、天井の材、玩具、杖なども作る。エゴの花は夏の季語です。

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 このモニュメント武蔵野の木々の芽吹きでしょうね。三芳役場です。そして体育館では、いつものように血圧測りました。この位ですとマアいいでしょう。帰りに森で三味線らしき弦楽器の練習をしている方がいました。此の場所は声楽家や詩吟の声が以前、朝歩きの時に聞こえていました。私もオカリナ吹こうかな。            

2012年5月20日 (日)

佐藤忠良(日曜美術館)。モネの睡蓮。他

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 三月四日の再放送であったが何度観ても含蓄のある日曜美術館です。彼は明治42年宮城に産まれます。母は知り合いのいる北海道に渡り、針仕事をしながら忠良を育てます。彼は苦学しながら東京芸術学校に22歳で入ります。32歳の時召集されて中国東北部へ行き捕虜となりイルクーツクへ抑留されます。娘で女優である佐藤オリエさんは父が云っていた「人は大学教授等地位のある人より抑留生活で触れ合って助け合った一般の人達が背中で優しさを見せてくれた」と語っていました。オリエさん流石に女優、表情豊かです。

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 抑留中のデッサンです。絵の具が無かったのでしょうね。復員してから、福島常磐炭坑会社から依頼されて「炭坑の父を見守る母と子」を地元の職人さん達と共同でコンクリートで作ります。骨組みは大工さん、セメントは左官屋さん、細部と仕上げは佐藤忠良がします。彼は捕虜生活と同じ優しさを感じ楽しくて勉強になったと語っています。大工の棟梁の顔、母、一連の地元の人の作品をつくりました。

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 野外の彼の作品は100点以上あるそうです。製作のとき小型のエスキスを作ります。場所の構図も考えて逆光の映えるブロンズ、エーゲ海から出たばかりのビーナスのように雫がまるで垂れているようです。彼の像の前に立つと自分の心の混沌を整理してくれるとノンフィクション作家の柳田邦夫氏は述べていました。

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 アートシーンに移りモネの睡蓮シリーズは200点の連作です。シダネルの暈し色の絵 「薔薇を飾ると幸福が来る」の言葉が流行り薔薇祭もありフランス一番の美しい場所となりました。

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 ホームベーカリーで餅を作ってみました。非常に簡単ですが取り出しがちょっと大変です。ゴムベラで容器に片栗粉を敷いた上に出すとマア上手く行きました。昼は雑煮、三時にぜんざいに小さな餅を入れて先ず満足です。実家の広島県では丸い餅でしたがこの辺りは四角い切り餅ですから伸ばして切りました。

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 朝歩きの時以前農道を通って、この辺りで庭か道か検討つかない場所があって犬に吠えられてからもうこの道は諦めています。逆の方向から入り望遠で犬を撮りましたら何と何時の間にかお洒落な犬に変わっていました。以前は柴犬だったような気がします。向日葵が咲きかけています。無人小屋にもう直ぐ置かれる事でしょう。安くて結構良い品です。今もアイルランドのウオーターフォードの花瓶に姫向日葵が部屋を明るくしています。   

       

         

2012年5月19日 (土)

近隣の花。美容院。エンジョイセミナー。他

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 赤い薔薇アーチ型に骨組みがあるようですが未だそこまで伸びていません。目の覚める赤色です。農道を行き右に曲がって入った所にある花畑です。色んな花々があり持ち主の方のご苦労と気概が感じられます。菖蒲の後ろに矢車草もありその後ろの梅林にきっと梅の実が付いていることでしょう。気持ちよい朝の新緑です。

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 広大な畑の中の好きな小径を歩きました。ブロッコリーの脇にこの農機具が今日の仕事のためにスタンバイされてる感じです。青空にオレンジ色が冴えています。農機具の持ち主の家らしい此処でいつもこの番犬が真面目に飼い主の為働いています。吠えるのです。手を振っても何の反応も無く、仕事第一の犬です。

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 小学生の野球少年と擦れ違いました。その横の東中で野球部が朝連していました。孫息子もテニスで今日は練習試合か何処かで活動しているでしょう。部活の練習の厳しい事、高校生の孫娘も又女子バスケットで厳しい毎日のようです。試験中なのに先輩の試合を見学に行っているようです。部活と学業と通学時間1時間半と大変ハードな日々です。エール送るにみ私は自分の時間を大切に!

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 コンビニの前にバグのノリオ君が繋がれていました。ご主人は買い物のようです。又バグについて調べましょう。

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 銀行に寄りましてヘアーカットに何時もの美容院へ行きました。思いがけず空いていました。苺と葡萄など買い物して家路です。

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 午後は藤久保公民館のエンジョイセミナーに行きました。自称歴女の私には嬉しい三芳町の石器時代からの歴史でした。縄文時代の土器のかけらや貝塚もあり、このシリーズが秋まで続くようです。講師の方も配布された講義資料もとても良いものでした。充実感で帰ってきました。資料の一部です。吾が終の棲家であるこの町の事、専門的に知りたいものです。          

2012年5月18日 (金)

長宗我部元親。近隣。ホームベーカリー他

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 録画してたNHKのヒストリアは長宗我部元親についてでした。私の知ってる長宗我部氏については坂本竜馬が土佐藩で藩主山内家では下士であった。其れは山内一豊が藩主として土佐に配属された時長宗我部が反抗したためその子孫は下士として冷遇されたと言う事位でした。

 元親は21代の当主で、小さい頃は姫和子と揶揄されたほど軟弱な女の子のような美形でしたが段々と鬼和子と呼ばれるほど当時の言葉では成長したのです。母は美濃の斉藤氏の娘で正室も石谷光政の娘で斉藤利三(娘・福・後の春日の局)の異母妹です。土佐の国人から阿波、讃岐、伊予と戦い戦国大名に成長して四国の覇者となります。息子信親に英才教育をして望み通りの親に似た文武に優れた人物に育ちます。が島津氏との戦いで戸次川で亡くなってしまいます。それ以来元親の性格が意気消沈して変わり次男三男を幽閉したり気が短く荒々しい性格の四男を後継ぎにします。元親は 61歳で亡くなります。盛親は関が原で西軍に加わりますがパッとしません。盛親に大阪の陣の豊臣家から誘いがありました。再興の好機と参加しますが豊臣家は壊滅します。 京都の連光寺に盛親の手紙が残っています。晩年は穏やかな性質になっていったようです。

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 オレンジの花が咲いていました。顔を近く寄せると高貴な良い香です。結婚式のリースに用いたようです。立ち葵蕾が未だ堅いです。P1150111P1150113P1150115P1150119
 ホームベーカリーでパンを焼いてみました。おまけに付いていたパン一斤分の材料でマニュアル通りに仕込みました。4時間35分最初の工程から焼きあがるまで掛ります。タイマーで朝焼き立てを食べる事が出来ます。借りた本かなりのページをコピーしました。回数重ねて行くうちに自分流のパンが焼けそうです。焼きあがったパンちょっと摘まみました。中々美味しいです。うっかり写真撮らないでカットして冷凍してしまいました。次回掲載しましょう。

 雷鳴る予報でしたのでリクを預りました。予報通りに午後雷が鳴ると抱っこしていてもブルブル凄い震えようです。ホームベーカリーがグワングワンと大きな音で回ると驚いて傍に行き敵に向かうようにワンワンワンともの凄い吠え方した。リクは可愛い。      

«蝸牛。荻窪行き。天沼陸橋。音あわせ。他