2018年4月22日 (日)

NHK俳句。星野高士。戸田菜穂。日曜美術館。他

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 今日のNHK俳句の選者は「星野高士」氏でゲストは不在です。司会は女優の「戸田菜穂」さんです。
 兼題は「囀り」です。冒頭に選者の祖母に当る星野立子さんの句「囀りをこぼさじと抱く大樹かな」をあげられて立子さんは高浜虚子の次女に当ります。ですから選者は高浜虚子の曾孫となります。
 白黒写真は星野立子御夫妻です。

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 高浜虚子が次女の立子に雑誌創刊を勧めている文です。「玉藻」は現在も続き高士氏が継続しています。
 星野立子女史と高士氏の白黒写真ですがセピア色となっています。

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 九句の中よりの一席は「囀りや都会に少し馴れて来て」です。二席は「囀りや目覚めしものの数多あり」で三席は「囀りの苦手な一羽かも知れず」です。以前私も句会で好評を受けた一句掲載します。
 「囀って花弁一片(ひとひら)落とし去る」。六月放送の星野氏の兼題は「夏料理」です。
 戸田菜穂さんの句の紹介です。「春の月チャイナドレスの切れあがる」。二〇年位句会に出てるそうです。

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 今日の日曜美術館は「裸婦」でNHKが扱える時代の流れとなっています。
 紹介作品の一つ、ロダンの「接吻」が日本で公開された時の新聞記事です。
 ロダンの弟子で彩色兼備であった「カミーユ・クローデル」との恋はロダンの作品となり彼女は結婚を願いますがロダンには困ったとき自分を支えてくれた妻がいましたので別れられません。
 私も「極限の愛に生きて」との二人の恋の本を持っています。見てはいませんが映画にも成りました。
 最終的にはカミーユ・クローデルは精神を病み病院に入ります。アイルランド時代の先生アイリーンがこの二人について夢中に成って教えてくれて帰国してから購入致しました。

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 アート・シーンは現在展示中の絵画の紹介です。日本の美人画について放映していましたが台所仕事で編集できるほどは集中出来ませんでした。「序の舞」の表情は凛としてやはり凄い画家と感じています。

2018年4月21日 (土)

炬燵布団上下コインランドリー。ご馳走レシピー。他

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 毎年炬燵布団はゴールデンウイーク頃洗います。今年は時間のある今日上掛けと下敷きと序でに食卓の座布団もコインランドリーで洗います。クルクル巻いて紐で縛り車で運びます。
 以前はお風呂に湯を貼って洗剤入れて足で踏んで洗ってました。足が綺麗に成ります。
 濯ぎが大変で腰を痛めますので昨年からスーパーに併設された大型ランドリーを使い始めました。
 炬燵掛け、炬燵敷、食卓の椅子も化繊ですから序でに洗います。一番大型のを使いワンクールが1,300円です。一年に一回使いますので馴れていません。
 順番通りにしないと始動しません。スーパーに尋ねに行くとどうやら場所だけ貸していますので店員さんは解りません。張り紙してある番号に直接電話で尋ねました。やっと始動初めて一時間後に又回収に行きました。大きいので運搬はカートを使います。湿り加減ですから大きなビニール鞄を持参です。
 ベランダの枠に干すのも一仕事です。枠は滅多に使いませんので雑巾で拭いてから干します。

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 ベランダからの左側東南方向です。空き地に雑草が活発に成長しています。梅雨過ぎには虫たちの温床になる事でしょう。笊にミショウカンの皮を干してお風呂に入れましょう。もうすぐ菖蒲湯の季節です。
 次回の季題ですから今年は買って来ましょう。「菖蒲湯や幼児の顏の赤ホッペ」「菖蒲咲く農道の砂溜めこんで」「古民家の背戸の井戸端菖蒲咲き」三句即吟です。

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 五月一日は孫娘の誕生日です。秋田の大学に行っている孫息子も長距離バスで帰って来ます。
孫息子は運転免許を昨年夏休みに新潟の運転スクールで技能は執っていました。8月31日でしたのですぐ秋田に帰り忙しかったのか筆記の方を伸ばし伸ばしして心配していましたが時間が取れてやっと行って取得したようです。1年以内に取らないと又技能を取りなおさないといけないようです。呑気な孫息子です。
 長女は直ぐ近くに住んでいますので、誕生会に我が家に招待していますのでご馳走レシピーを探します。
 先日小豆島から送って貰った緑果オリーブオイルを使って若い人向けのご馳走も考えましょう。
 私は朝食のパンにこれを掛けて食しています。好ましいお洒落な味です。
 午後はのんびり読書と句作りでも致しましょう。

2018年4月20日 (金)

朝歩き。朝の立ち話。グループホーム。太田道灌と山吹の花。他

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 竹間沢住宅方面にウオーキングの足を向けました。大手の印刷会社を右手に見ながら左に歩きます。
駅前通りからの道を横断します。右手にモダンな壁のインク会社が見えます。
 一度街を守る会の方に誘われて町長さんも参加されてのこの会社での会議に参加致しました。
 危険な廃ガスが出てないかベンゼンなどの薬品の管理,震災が起きた時爆発の恐れは無いかなど詳しく調べているグループでした。危険な薬品などの措き方の他の企業も印刷物を戴きました。
 調査能力の凄い方もいます。
 
 マンションのポストにチラシが入っていましたので社会勉強の為に公民館であった会合に出ました。
そうしたらこの会社との会議にも誘われただけでそれ以後は出ていません。
 普通の主婦ですから平和な平凡な家庭が大事です。グループに入ると自分の意図と関係無い色眼鏡で見られて家庭の平和を乱します。でもその時、此の芝生の場所に有ったテントの倉庫の中身を開示できるようにその時発言しました。その後この様に会社の敷地内に移されていました。
 街の声を聞いてくださいました。
 会社の方々は丁寧に対応してくださいました。危険な薬品が置かれていたのかもしれません。
 麦の穂が並んで出ています。パンの素ですから清々しい風と共に癒されます。

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 昨日と同じ塵を拾っている今度は女性の方に遭いました。くっきりした御顔の方で積極的です。
 話してると共通の知人もいました。社会活動をしてられる感じでした。人との出会いが有意義です。
 少し立ち話を致しました。私のブログ尋ねられました。もし見てられましたら私も此の後で名前メモしましたので検索してみます。同じ町民としてよろしく!
 昨日のビッグマンションで塵を拾っていた方はあのマンションの自治会長さんらしいです。

 孫たちの出た第三保育園です。其の前にグループハウス三芳竹間沢が出来ています。
 認知症も入れると書いてあります。主人に云いましたら「俺、認知症に成ったら入れていいよ」と何時もの言いぐさでどこまで本気か冗談ばかりです。あまり外に出なく本ばかり読んでいますので本当になるかも・・・
地蔵様宝永年間に出来ていますから三〇〇年以上前に農業に携わる方が多分建てたのでしょう。
 どこか素人っぽい作りです。多門院にある、こうした像も共通のダサさが感じられて微笑ましいです。

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 ヤマブキはNHKの今日の花です。山吹と云えば太田道灌が蓑を所望した女性を連想します。
「七重八重花は咲けどもヤマブキは実の一つだに無きぞ悲しく」つまり蓑(実の)が無く教養のあるその女性は昔の中務卿兼明新王と云う方の和歌にかけてヤマブキを渡したのですが太田道灌は解せず蓑が欲しいのだと怒って帰ります。
 後にその意味が解り自分の無学を恥じてその女性を和歌の師に迎えました。好きな逸話です。
 私の朝歩きは「犬も歩けば棒に当る」の諺通りで、今日はその陽報の方のウオーキングでした。

2018年4月19日 (木)

ライラック。リクと散歩。塵拾い健康法。揚げ物。他

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 吾がマンションの遊具のある公園にライラックが一輪咲きはじめています。トルコ在住の頃、黒海沿岸に時々ドライブに行きました。そこの古い城跡に濃い色のライラックが咲いて写真も撮っていますので見つかったら掲載しましょう。トルコ人は濃い感じの顔つきの人が多いですけれど花の色も濃く、どうしてでしょうか。
 このお宅の庭の牡丹が散り始めています。多福寺の近くの多門院には牡丹が沢山植えられて珍しい山野草もあります。来週の火曜日にみずえの会で多福寺か多門院に写生に皆で行きます。
 週間予報では火曜日はあまり良くない天気予報でした。当たらないでズレてくれますように・・・
 その後で予てから行きたかった、川越芋料理のレストランも予定しています。

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 桜の時期も終わり当に新緑の季節です。リクと自然を楽しみながら散歩です。
唐沢公園の手前の林に蒲公英が絮毛となって子孫繁栄の旅に出る直前の感じです。
 藤棚が活発に成長しています。高齢大の知人に会いました。「俺、高齢大の副会長に押されていて困るよ副会長が二人いるそうでもう一人は誰?」の質問ですが咄嗟に浮かびません。役員するタイプが有りますがこの方は読書好きで面白い事を行って笑わせてくれますので役員しない方が好ましさを保てる気がします。

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 パピヨンに遭いました。2歳半のモカ君です。リクと犬同士の御挨拶で、リクは珍しく恐れませんでした。
パピヨンとはフランス語で蝶々の意です。耳が蝶々の様ですからそれに因んでの犬種名です。

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 ビッグマンションのメモリアルの花壇を撮って居ましたら同年輩位の男性が話しかけて来られました。
時々レジ袋ぶら提げて「火挟み」で塵を拾っています。自発的に歩きながら拾って感心な方です。
心身共に健康に良さそうでごく自然に拾って去られました。

 鈴蘭が咲いていました。ユリ科の多年草。北部や山地に多い。晩春、白色6弁の壺状の小花を総状につけ、芳香が有る。果実は球形赤色。有毒だが全草を強心剤・利尿剤とし、又香水の原料とする。普通に栽培されるのはヨーロッパ原産のドイツスズランが多い。キミカゲソウ。

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 お昼は生協の既に形成されているコロッケを揚げました。序でに茄子と玉葱とホタルイカのカットしたものも揚げます。タップリ千切りキャベツ添えます。
 雑穀の16穀入り炊き立て御飯と共に納豆と味噌汁それにデザートは甘夏です。

 リクは追いかけられる遊びを求めます。喜々として歩を速めて走ります。恐らくウイークディは独りですから彼にとってベストタイムの時でしょう。ヨークシャーテリアはあまり散歩しなくても良い犬種です。

2018年4月18日 (水)

国分寺行。北口ビルオープン。スターバックス。竹エントランス。他

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 北口高層ビルがオ-プンするまで何時もアンデルセンで二軒分美味しいパンを物色するのが好きな時間です。先回と今日で二回目の箱根ベーカリーでのショッピングもお店が違うと色々違ったパンが有り新しい味を探して店員さんに断わってカメラ使うと愛想よくどうぞ宣伝してくださいと良い雰囲気でした。
 ちょっと半都会の三芳町と違った楽しみでもあります。

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 よく此の辺りで保育園児らしい集団に遭います。イゴイゴゴソゴソそれぞれ動いて保育士さんの御苦労が目に見えます。でも可愛いから好きで相手してる感じです。
 パンを沢山持ってエスカレーターで二階にスターバックスが有りますので今日はそこで待ち合わせです。
未だ開店したばかり店員さんが優しくて謙虚です。椅子も柔らかく快適な時間です。
 友人から昨日、二冊曽野綾子さんの本を戴きそれを読み始めます。
 私も義母と義父の介護も妹さんと一緒に関わりましたので内容が手に取るようにウンウン頷きながら読んでいます。曽野綾子さんはご自分の母と御主人(三浦朱門)の御両親と三人の老人と隣に住み面倒見ます。
 あんなに御夫妻とも有名でその気に成ればリッチなホームに入って貰えることでしょう。
やはりクリスチャンですから人間としての大切な事を率先して取り組まれていますが現実は大変です。
 未だ少しの頁読んでるうちに次女が現れました。又感想伸べます。

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 左はスターバックスの壁画風写真です。ココアをとりましたらこんなに生クリーム「ギョッ」健康に悪いと感じましたが次回から注文してノークリームに出来るそうです。でも美味しかった!

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 北口を出て振り返り撮りました。今迄右のビルの二階にいました。スーパーで大ショッピングです。
 娘がバイクで先に帰りました。カートを曳き写真撮りながら次女のマンションに向かいます。
途中栗林に緑の葉が繁って来ました。マンションの正面玄関からチャイムで開けて貰います。
 玄関のガラス越しの竹等がすっきりと植えられて好きな雰囲気です。中庭を見ながらロの字型の棟を次女宅まで向かいます。桜葉がすっかり新緑になりこれも又心が和らぎます。
 八階のベランダから右側の棟を撮りました。左には日立の森にマンションが建設されて略完成しています。
 西国分寺、2時55分で帰路につきました。16分で新座です。
 主人が迎えに来る時川越街道が凄い渋滞だったようです。81歳の主人は次の免許証の更新は平成32年ですが更新するかどうか迷います。
 何れ入院となると私が送り迎えしたいと望んではいます。元気でそうしたいものですが・・・

2018年4月17日 (火)

朝歩き。ペキニーズ。里芋の親芋のケーキ。湯楽の里。他

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 朝、30分位歩けました。桜葉を下から仰ぎます。ペキニーズに又遭いました。リボンを結んでいました。
お茶の新芽が美味しそうです。江戸の昔関東ローム層の細かい粒子の砂の砂塵が凄くそれを避ける為と現金収入を求めて畑の境界に植えたと伺っています。ちょっと新芽を摘んで天婦羅にしたら山菜の様でした。

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 林の彼方に藤久保中学が見えます。以前歩いていると野球のボールが転がっていて練習してる学生に声を掛けて投げて上げましたら一列に並んで「有難うございました」と全員が礼をしてくれました。
清々しい気分になったことが有ります。唐沢小学校林には腐葉土作りの穴が掘ってあります。
 里芋の親芋が転がっていました。以前石坂産業の女性社長の講演聴きに行った時里芋の親を粉にしてパウンドケーキにしていました。この方は本当にマイナスをプラスに返還させる素敵な方でした。
麦の穂が出ています。孫娘は「穂波」と云う名前さっぱりした麦穂とパンに困らない意味も含めてです。

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 23軒の戸建て17軒売れたそうです。此の地主の方の叔父さんになる方と朝歩きで時々出会います。
 4,500万円位でしたが1,000万円値下げしたら売れ行き良く成ったようです。
 農家の方は凄い大富豪に成れる財産をお持ちです。其れなりのもめ事も有ると伺っています。
 実家の方の話ですが広島空港が出来た時、やはり遠い親戚関係でもある知人が大金を手に入れましたが既に戸主は亡くなっていました。其の奥さんがどの位の現金収入か口外しないで、親戚には平等に税金のかからぬように少しづつ口止め程度に送ったそうです。不満漏らしその人は全体の金額を知りたかったと云っていました。大金入ったその息子さんは高級車に乗っていました。金は禍の素、昔からの諺です。

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 オカリナレッスン後自転車で高齢大の申し込みに行ってきました。以前「街作りネット」の教育部門で会議に私も顔を出していた頃、その関係の課長さんだった方が60歳で役所をリタイヤーされて竹間沢公民館に再就職で奥の机に座っていました。温厚そうな方です。
 頭が薄く成られて笑って礼をしながら頭頂を見せてくれました。良い雰囲気、よろしくと挨拶致しました。
 5月24日が開校式で又雰囲気が替わって来ることでしょう。仲良しムードに成りそうです。

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 此の頃生協が割と早めに来ますので整理した後に3時半ごろから「湯楽の里」に行きました。

 野天風呂で話し掛けられて我々の年代は先ず健康法の話ばかりです。其の方は肩こりで温泉の流れを背中に直撃させていました。蒲団の中でも脊髄を当てながら体を動かすと非常にコリが良くなったと事細かく説明です。又、御主人が糖尿病でインプラントの歯を入れようとしたら危険が伴うとお金を返されて医師から断られたそうです。御主人はインシュリンを打っているそうです。
 湯楽の「得々プラン」は温泉と食事がセットになって1,150円ですがメニューは限られています。
 主人はいつも蕎麦セット私は若芽と豚肉のラーメンにしました。
 メニューはモダンで無いけれど素朴な美味しさが好きです。蕎麦好きの主人は何時も同じメニューです。

2018年4月16日 (月)

赤羽へ。駅周辺。薔薇と人形のレストラン。膵頭癌。他

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 久しぶりに赤羽の友人宅に行きました。東武東上線の朝霞台で武蔵野線に乗り換え南浦和で京浜東北線に乗り換えて四つ目です。赤羽駅の北改札の東口に現在住んでいます。以前数年間西口のマンションにも住んだことのある友人なので暫くぶりでどちらか解らなくなり携帯で確認です。
 電話して音声が騒音と混ざり大きな声で右だ左だと電話していました。お巡りさんが来て「おれおれ詐欺かもしれませんよ」と云っています。その声も混ざり混乱して色んな面が劣化している高齢者であることを悟らされました。銀行のロビーで待つことになり間もなく彼女が来まして耳も少し聞こえずらくなって高齢者であることお互いに笑いに替えて無事に彼女のマンションに到着です。
 途中少し早目でしたので西口も歩き回り銅製の彫刻を数点取りました。
 マンドリンの人魚の少女がメルヘンチックで夢が有り幾つになっても興味があります。
 同じ彫刻家の作品でしょう。滅多に来ない場所の散策も発見が楽しいものです。
 
 友人宅は駅東口に1㎞位の高層のマンションでその二十二階に有ります。
 玄関側とベランダ側と、写真の様な眺望です。彼女が数年前にこのマンションを買った直後は珍しくて目に入る景色の説明と近隣の幼稚園を経営する教会の中まで案内してくれたものです。
 さすがもう馴れてしまって感動は薄らいで説明は有りません。
 
 ご主人が膵頭癌で入院中です。黄疸が出てそれを抑え現在は薬と放射線の抗がん剤を続けています。
 自覚が無く解りにくい膵臓癌まで至っていませんので暫く後に手術が可能です。コピーした週刊誌の膵臓癌の記事を戴きました。現在、膵臓癌も以前より医療機器の進歩で明るい道も期待できる時代です。

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 友人宅でお茶をしてご主人の現在の様子を伺いました。毎日通って疲れた中なのに招待してくれました。以前から友人を大切にしてくれる彼女から学ぶところが多いです。世間話を小1時間致しました。
 近くの手作り人形とブテックとそしてパスタのお店に連れて行ってくれました。蔦と薔薇の入り口です。
中に入ると経営者の趣味の人形がズラリと並んでいます。もう満席に近い女性ばかりのお客です。
美味しいパスタでしたが写真撮るのうっかりしました。お店のカード戴きました。
 沢山の人形そして明るい表情の店主でした。「又薔薇の咲く五月ごろ来ようね」との約束です。
 編みぐるみの好きな次女が興味引きそうなお店でした。

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 膵臓癌の記事をコピーしたもの戴きました。殆ど知らなかった知識を得ました。
 最近亡くなった有名人では坂東三津五郎、夏八木勲、千代の富士、星野仙一、等です。
 日本人の三大癌といえば肺癌、大腸癌、そして胃癌です。これを追っているのが膵臓癌の様です。
他の癌と比べて生存率が低いのです。
 此の絵の様に胃の後ろに隠れておりバナナの葉の様に横に細長い臓器です。
 長さ約20センチ厚さは2~3センチで薄いです。その中をすい管が通っており12指腸と繋がっています。膵臓は先「すい液」と呼ばれる消化液を作り出しています。「すい液」は12指腸に放出され脂質等を分解する。もう1つはインシュリンに代表されるホルモンの内分泌である。
 此の為に膵臓周辺は複雑な構造になっています。すい管の他肝臓に繋がる総胆管や細かな血管、リンパ管が網の目のように詰まっている。パイプが複雑に入り組んだ工場の様だ。膵臓癌は出来るのは主にすい管の部分である。早期の状態では症状が無かったり特有の症状に乏しい為膵臓癌と結びつきづらい事が診断の遅れに繋がっています。膵臓癌発見時、既に離れた臓器に転移を来たしていて手術出来ない状態のステージⅣで見つかる割合が43%と最も多いのが現状です。
 転移も早く痛みを感じる時は九割は手術出来ないのです。痛みは膵臓の外に有る痛みを感じる神経にまで癌が転移してるのです。発見の難しさもあって手術可能な膵臓癌は全体の三割程度。しかも熟練の技術が要求されます。
 ところが最近良い抗がん剤が登場して膵臓癌の治療を大きく変えています。コンバージョン手術といって手術可能まで癌を小さくします。他にも新薬が登場して膵臓癌の死亡率が下がって来ています。
 他にもステージ〇の発見法の早期発見を揚げて目覚ましい効果をあげている所も有ります。
 地域の基幹病院とかかりつけ医の連携で腹部の超音波検査で危険因子が発見されると基幹病院に送り込みます。危険因子の早期発見によって詳しく医療機器で検査してステージ0が発見できてそのレベルですと完治も可能です。それはJA尾道総合病院の「尾道方式」であります。

 友人の御主人は驚く程強気で御家族も明るくて、医者の対応に頷きながら対処されて感心しています。

2018年4月15日 (日)

NHK俳句。日曜美術館。ベラスケス。国立西洋美術館。他

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 今日のNHK俳句の第二週の選者は「岸本尚毅」氏でゲストは俳優の「加藤諒」さん。司会は引き続いて岸本葉子さんです。兼題は「花」は俳句では桜です。冒頭に選者の句「守一も又裸婦が好き春の雲」です。

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 写生の句を数句上げられました。初めての方の選者について検索してみました。
 岸本尚毅氏は1961年岡山県生まれ、東京大学卒。波多野爽快に師事。爽快の死去後は特に高浜虚子に学んでいます。東大卒業後東京電力に入社、深見けん二、古舘曹人、黒田京子の参加する「木曜会」に参加。1987年俳人岩田由美と結婚しています。

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 予め九句選ばれています。その中から三句又選者が選びます。一席は「学校の亀の日曜花ふぶき」です。
二席は「一枝が墓のうへなり花月夜」です。三席は「荷造りを終えし社宅の花見頃」です。私も一句です。
 「花満開蒲団にへばる白花弁」「庭一杯広ごる桜我が社宅」「越して来て桜の古木嬉しけれ」杉並の社宅に 越して来て桜、銀杏、桃、ポプラ、草木瓜、鈴蘭、萼紫陽花、アオキ、茗荷、等々素敵な庭でした。
 裏庭にスペースを見つけてハーブ数種類植えていました。社宅はかなり古く隙間風が入っていました。
 「トトロの家」と娘達は名付けていました。池にが蛙がいて「マリコ」と次女が名前を付けました。
 久しぶりにオカリナの音合わせに行った時そこが壊されて新しい住宅に成っていました。

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 日曜美術館はプラド美術館所蔵のベラスケス展を上野の西洋美術館で開催しています。
 世界屈指の美の殿堂として名高い、スペイン・プラド美術館の傑作が来日しています。
西洋美術館、「ベラスケスと絵画の栄光」(2018・2/24~5/27。)
 国民的な人気を誇る巨匠・ベラスケスの作品を過去最多に迎える他、ティツァーノ、ルーベンス、ムリーリョ、スルバラン、といった大画家の作品を含めた70点が出品されています。彼等の芸術を育んだフェリペ四世の宮廷を中心に17世紀スペインのアートシーンに光を当てる展示会。

 彼の代表作の右上の「ラス・メニーナス」は宮廷画家として宮廷家族の「マルガリータと従者たち」があります。その絵の中の左上にベラスケス本人が絵筆を持った自画像を書き込んでいます。
 右下は「軍神マルス」です。
 私は友人と上野で待ち合わせて此の西洋美術館、他此処に集積されている沢山の美術館廻りを楽しみにしています。西洋美術館は庭に自由に入れてロダンの彫刻等多くあります。右側に地獄門も有ります。

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 左上の少年は背の低い身体障害者で王室少年の遊び相手をしていたと云われています。
 馬に乗った少年の絵は「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」です。

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 ベラスケスの革新的な技法は後の画家に大きな影響を与えています。彼の影を描いた場所など解らない空気の背景の絵はマネの「笛吹く少年」に影響を与えています。又ピカソはラス・メニーナスの絵から右下の絵を描いています。ベラスケスが絵の左上に大きくピカソ独特の画風で描かれています。

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 日曜美術館の司会者は左側の写真のお二人(女性はそのまま)この四月から変わっています。
 右側二人はゲストの専門家達です。名前はメモが追いつかなかったです。

2018年4月14日 (土)

近隣歩き。檸檬の花付く。鰯の蒲焼。ハワイアンな喫茶。他

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 15分程歩きました。檸檬の木に蕾が沢山付いていまして地面には去年の檸檬の丸い実が落ちています。
 木香薔薇が垣根でなく単独で立って咲いています。馬酔木が今を盛りとしています。
 ツツジ科の常緑低木で普通は山地に自生していますが庭木としてもこの様の栽培されています。
 春、壺状の小白花を総状に下垂。全株が有毒、牛馬が食うと麻痺すると云うので「馬酔木」と書く。
 葉の煎汁は殺虫剤、皮膚病薬。材は堅く薪炭材、細工物とする。あしみ、あしび、あせぼ、あせみ、毒柴、
 柃(ひささき)。「馬酔木垂れ江戸の農家に心遊ぶ」。

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 花と深緑の今、季節の花々を味わいながら短いウオ-キング癒しの時間でもあります。

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 三枚卸の刺身用の鰯は小麦粉付けて焼き麺つゆの味で蒲焼にしています。
 刺身用鰯は鮮度が心配ですからお腹の弱い主人の為にも火を通します。高野豆腐と一皿に盛りつけます。生協の冷凍蟹の炊き込みご飯の素で炊いた美味しい主食です。
 具沢山のみそ汁パイナップルと真夏のデザートです。

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 午後長女がワンちゃんの入れる川越街道添いのハワイアンな喫茶に連れて行ってくれました。
 熱帯風のカラフルな感じで犬のリードを引いたまま入れます。リクちゃんも大はしゃぎです。
 私はお昼自宅で済ませていましたのでジュースだけですが娘の頼んだパンケーキには「ウワッー」と声が出ました。ソフトクリームと生クリームが大盛りでハワイアンな感じです。太りそうで偶にしか食せません。
 翻訳専門のキャリアウーマンである長女は子供二人とも大学生でホッとした年齢ですから中々頼もしく貫禄出て来ています。五〇代になり未だ未だ学費は続きますので当分は仕事が続きます。
 美味しくて若い人の店に来て気分転換と刺激を貰いました。教育ママであった私の醍醐な時間でした。

2018年4月13日 (金)

俳句の俳桜戦。新緑の川越街道。内科へ。豆乳スープ。他

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 今週の俳句の査定ランキングは「俳桜戦」で特待生ばかり九人の出場でした。お題は「桜と富士山の写真」からです。一位は東国原英夫氏の句「花震ふ富士山火山性微動」で添削無しです。
 二位は梅沢登美男氏の句「空のあお富士の蒼へと飛花落花」で添削無しです。
三位はKis-My-Ft2千賀建永氏の句「乙女座のスピカ流るる花吹雪」で「乙女座のスピカよ花吹雪流るよ」と添削です。四位は落語家の三遊亭円楽氏で「銭湯で花見の日取り決まりけり」を「銭湯で決まる花見の日取りかな」と添削です。
 五位はKis-My-Ft2横尾渉氏の句「もの思うこと忘れおり花衣」を「やるべきも忘れ花衣のうつつ」と添削です。六位は藤本敏史氏の句「肉食のフェンスの施錠山ざくら」を「肉食獣のフェンスお施錠やま桜」と添削です。七位は女性一人の特待生の中田喜子さんの句「逆さ富士に目桜鱒天めがけ」を「逆さ富士ゆらぐや桜鱒跳ねよ」と添削です。八位は千原ジュニア氏の句「噺家が魅する桜と富士の山」を「米朝の語る桜と富士と空」に添削です。九位は松岡充氏の句「啓蟄や花びらも食べ空も食べ」を「花びらを食べ空を食べ未来へと」と添削です。啓蟄は時間の区切りで直に虫が食べると云う使い方は良くないそうです。

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 先日リクの散歩の時合った二歳のペキニーズ犬です。バグーやフレンチブルドッグと通じる愛嬌のある愛すべき御顔です。ほんの少しの会話です。大事な時間のディスターブしないよう気を使います。

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 見事な牡丹の花です。今朝は時間が有りましたので住宅街の写真撮りながら川越街道まで出ました。

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 中央分離帯の樹木の新緑が圧倒されそうに美しいです。舗道もたっぷりあり会員となっている葬祭センターの前を通過です。何れ此処で葬儀の時お世話になる筈ですがさて誰が最初でしょうか?
 家族葬も出来て経済状態で部屋はチョイス出来ます。地方から来た方の宿泊も出来ます。

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 定期便の内科に行く途中、自転車で急ぐ高齢大の俳句の仲間に会いました。俳句仲間の噂を軽くしてコンビニに駆け込んで行かれました。私は少し先の循環器専門の内科です。
 血液2CC採取中に右手でカメラです。看護婦さんも馴れて笑っています。
 隣りの薬局でガラス越しに前の景色を眺めます。薬剤師さんが「日が長くなりましたね」と話しかけられました。その会話から「日脚伸ぶ」という季語の話等俳句の会話を楽しめました。
 内科終了後、銀行と郵便局など記帳や引き出しの所用です。
 スーパーでショッピングして家計簿や薬の整理などで午前中は終わりました。お昼はスーパーの入り口でキャベツが安くて丸ごと買って来ました。
チャーハンは生協の冷凍品の解凍だけです。キャベツと鶏の胸肉コトコト煮てマギーブイヨン二個入れました。最後に豆乳入れてオイスタソースで味アップです。苺も売り出し買ってデザートに、美味しい昼食でした。

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