2017年3月 1日 (水)

国分寺行。サンクゼールのパスタソース。花色々。工事。浅蜊。他

Dscn3543Dscn3548Dscn3550Dscn3553
 次女の住む国分寺行です。新座から武蔵野線で西国分寺中央線で1つ国分寺駅に着きました。
 改札前人ごみに北口開発工事の黄色いチョッキの作業服の人達が並んで歩いているのが見えます。
 着々大工事が進み仮設橋から覗く度にビルは伸び地上には工事用のビークルが多種類入れ替わっています。セレオビルのエスカレーター前左側のアンデルセンに先ず入ります。お洒落な美味しいパンもライ麦や干し果物の無花果、胡桃など入れた健康パンも工夫されています。次女宅と自宅分と多目に買います。

Dscn3555Dscn3556Dscn3560Dscn3565
 アンデルセンからそのままサンクゼールに続いて行けます。軽井沢等で売られている洒落た食料品が陳列されて特にイタリア料理の材料が豊富です。パスタやソース等蓋の開いたサンプルをクラッカーに付けてで味見致します。今日はイカスミとトマトクリームソース購入です。
 週1回次女宅で手伝いこうしたお洒落な雰囲気を楽しみます。タリーズで待つ間に「直虎」を読了致しました。大河ドラマを観て序に背景など歴史を知ることが凄く興味深いです。徳川家康の重鎮に直政は四天王と云われる程の道を切り開きました。井伊家から大老が随分出ています。私はこのドラマを観るまでは桜田門外で暗殺された井伊直弼しか知りませんでした。

Dscn3566Dscn3567Dscn3569Dscn3570Dscn3573Dscn3580
 花屋さんは薔薇、チューリップ、カサブランカ、スイートピー、テタテという初体験の花、香しいうっとりのアロマ界です。其の内買わないといけません。お店への自責の念に駆られながら撮らせて戴きました。

Dscn3587Dscn3592
 ロイヤルミルクティを飲みながら読み終えました。右は彦根藩歴代藩主の表です。

 お隣の席で外国人が日本人から日本語の初歩を習っていました。人参、うさぎ、時計・・・・・等等幼児に教えるカードを見て面白いトーンで答えています。思わず笑みが出ました。
 教えてる方は中々英語堪能な方でした。アイルランド時代を思いながら一緒に教えたくなりました。

Dscn3618Dscn3621
 
 北口開発工事です。ドンドン高層に成って行きます。出来上がりが何時になりますか楽しみです。Dscn3640Dscn3645
 西国分寺駅、三時一六分で帰りました。美味しいドライ無花果の入ったパンが夕食の主食です。
 スープ缶もカットサラダも有り ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトを繰り替えしてずっと作っています。
 冷凍浅利の剥き身買ってきています。酢生姜も入れて浅蜊の佃煮を作りました。主人の好物です。

2017年2月28日 (火)

 みずゑの会。途中の絵。アスクル火災鎮火について。他

Dscn3487Dscn3488Dscn3493Dscn3496
 今日は第4火曜日ですからみずゑの会の日です。車で我が屋から3・4Kmの中央公民館に行きました。
 公民館の駐車場からお隣の白い建物は三芳中学校です。公民館の周りは畑でお隣に給食センターが併設されています。正面玄関に入ると左手の白板に今日の部屋の予定が記されています。
 我々は学習室9時~11時まで借りています。以前は11時半まででしたが新しい建物に成って1時間単位
ですから。以前一年位属していたオカリナクラブも継続しているようです。

Dscn3498Dscn3501Dscn3500Dscn3503
 受付済ませてロビーを撮りました。何時も展示物がパネルに貼られていますが今日は昔の三芳町の写真等です。血圧計等健康機器がエレベーターの前にご自由にという感じで置かれています。

Dscn3509Dscn3513Dscn3516Dscn3518Dscn3529Dscn3520
 
 御一人は具合悪く4月ごろから見える予定ですから今日は4名です。
 2時間の内1時間くらい経過したらガヤガヤと動いて他の方の絵を鑑賞します。
雪を食べているお猿さん鉛筆画で完成しています。
 同じ方が鉛筆画で私がインターネットからコピーしたヴァオリンニストの「諏訪内晶子さん」を描いて上手と思いますのにご本人はブツブツ消しながら表情がいかつくなったと気に入らないようです。
 87歳の方はハワイで撮って来られたタイサンボクらしい葉ばかりの絵に挑戦されています。
私はやはり諏訪内晶子さんの少女期の演奏中の絵です。アイルランド時代に購入していたカラーの画用紙を使っています。中々気に入った絵は滅多にありません。

Dscn3537Dscn3539Dscn3541Dscn3542
 公民館の台所です。お掃除道具も置かれています。11時過ぎ終了して外に出ますと青空が目に沁みます。長閑な白い雲が平和な感じですが段々家屋や会社らしい建物が増えて来ています。

 マンションまで帰って来ましたが2階の駐車場に1区画管理費、積立金等未納の方が駐車場もクローズされています。先日の管理組合の会議で3軒ほど管理費や積立金の未払いが有りますが2軒は遅れながら少しづつ支払されています。しかし一軒は対応を避けてしまい捕まらないそうです。仕方なく三ケ月以上経ましたので規約通りクローズとなっています。結構立派な車が置かれていましたのに・・・

32166950674_06a550c791D0130714_194251432969318406_bf3d842b89D0130714_19425067D0130714_19425078D0130714_7542285
 先日の通販の倉庫「アスクル」が一週間以上燃え続きました。二階三階への入り口が細くて消火に難渋して壁をぶち壊し放水してやっと消えました。三芳町の水の消費量が凄く生活に脅威を与えられた程です。
 町長さんのブログから拝借していた写真を使いました。今日の写真が少なかったので・・・

2017年2月27日 (月)

銀行志木支店。柳瀬川土手の桜。原稿料の野菜など。他

Dscn3444Dscn3445

 我が町には自動引出機のみ設置されています銀行ですから、それでは間に合わない金額で柳瀬川にある志木支店まで車で行きました。途中柳瀬川の川沿いの土手の桜並木を通過します。シーズンに成りますとこの土手には大勢の花見客が訪れます。屋台もたくさん来てシーズンの土日は賑わいます。後一月後です。

Dscn3450Dscn3447Dscn3452Dscn3454Dscn3464Dscn3466

 銀行の受付で二人の銀行員さんから、くれぐれもオレオレ詐欺ではないかとお金の使い道を尋ねられましたが孫の大学入学の資金に致します。朝霞の警察からオレオレ詐欺が未だに横行しているからと注意を受けこの辺りの住宅にマイクで注意の車を走らせているとの事でした。私は大丈夫の人が危ないようです。
 隣がスーパーですから寄って買い物です。私にとっては新しいスーパーでの買い物は興味あります。
 車での帰りです。橋を渡った所が浦所街道で信号待ちの車を助手席からガラス越しに撮りました。

Dscn3469Dscn3470Dscn3472Dscn3477
 昨日の大河ドラマの「直虎」はお家の為に結婚してしまった許嫁であった直親(カメ)に子供が出来ず何とか後継者が生まれる様皆で尽力を尽くします。直虎も秘薬を今川に向かう小野但馬守(ツル)に頼んで手に入れたり又南渓和尚に「世継千手観音立像」を手彫りしてもらい祈ります。

 左上写真はドラマよりもっと先の話ですが、本能寺の変で信長が討たれたの報を受けて直政を含む僅か30人ほどの家康の一行は明智光秀の軍勢や落ち武者狩りを逃れる為急ぎ伊賀、伊勢を経て三河へと帰還します。この伊賀越えの際、直政は家康を守った功により孔雀の尾羽根を使った陣羽織を拝領しています。
 先日ヒストリアでも放映しました。ブログでは二回目掲載です。
 龍潭寺境内の井伊家墓所には直虎の墓が生涯結ばれることの無かった直親の墓と隣り合って建てられています。龍潭寺の井伊家廟屋には母と共に戒名が刻まれた直虎の位牌が安置されています。
 左下は井伊直孝で直政の次男で直嗣に代わって家督を継ぎます。彦根城を完成させるとともに幕府重鎮として活躍しています。家光からも深く信頼されています。右の系図は井伊家のものです。

Dscn3484Dscn3485
 午後お電話貰い自分史の原稿と共に野菜など原稿料としては勿体無い程の戴きものです。
米寿のお年で未だ運転されて非常に注意して前後左右に神経巡らせて交通事故が発生すると自分の事故として捉えて絶対気を張っていると云われています。転ぶことが一番危険と云われて自己反省です。
 良い刺激を戴きました。元気な先輩の云われることは刺激になり優しい気持ちが醸し出されます。
 明日はみずゑの会の日でここにも立派な先輩がいらっしゃいます。絵も上手です。

2017年2月26日 (日)

日曜美術館。ティツィアーノ。フロランティーヌ。牡蠣の味噌鍋。他

Dscn3224Dscn3225
 NHK俳句の第4週は「俳句咲く咲く」という若い人向けの番組で雰囲気が合わないので付けっぱなしで台所から眺める程度です。外国人のボビー・ジュードという方が此の句「雨滴にもつく紅梅の香りかな」を吟行で作り称賛されていました。外国人でも俳句のデリケートなニュアンスを理解して努力で上達されています。
 5・7・5の文学は国を問わず「思いは同じ」の見本です。「白梅の有るか無きかの香にうっとり」一句です。

Dscn3228Dscn3230Dscn3232Dscn3236Dscn3246Dscn3259
 
 日曜美術館はイタリア・ルネッサンス絵画の巨匠「ティツィアーノ」についてでした。
 一番右上の「フローラ」はティツィアーノが20代で描いた「私たちの恋人」と称されています。
 美人というより人を惹きつける魅力があるそうです。
 ボッティチェリィの「春」にも「フローラ」(古代ローマの花、春、豊饒の女神)があります。

 彼は画家たちの王者として16世紀以降の近世のヨーロッパ絵画史に燦然たる地位を占めています。
 レオナルドやミケランジェロ、ラファエロのように日本では意外に知られていませんでした。
 
 ヨーロッパでは王侯貴族がこぞって収集したティツィアーノの傑作群はプラド美術館(マドリード)、ナショナルギャラリー(ロンドン)、ルーヴル(パリ)、美術史美術館(ウイーン)、アルテ・ピナコテーク(ミュンヘン)、ウフィツィ美術館やピッティ美術館(フィレンツェ)、カポディモンテ美術館(ナポリ)等の大美術館に収められています。ティツィアーノという画家の卓越した絵画的力量、その色彩の幸福な官能性とファンタジーにあふれた詩的魅力、劇的演出力には圧倒される思いを抱くに違いない。
 ルーベンスやエル・グレコ、ベラスケス、レンブラント、ゴヤ、ドラクロワ、ルノワールなどを魅了して19世紀まで連綿と続くヨーロッパ油彩画の絵画的、色彩主義的伝統の源泉をなすものでありました。

Dscn3299Dscn3300Dscn3301Dscn3302Dscn3305Dscn3313
 当時の権力者や富裕層はテッツィアーノに肖像画を画いてもらう事を競っていました。

Dscn3342Dscn3358
 東京都美術館でティツィアーノ展は4月2日まで展示されています。

Dscn3424Dscn3428Dscn3432Dscn3434Dscn3439Dscn3437
 材料が揃っていましたのでフロランティーヌを焼きました。カットして冷凍しコミュニュケイションに使います。
 天板に生地を敷いた時にフォークでチョンチョンと上部のキャラメル状のドウが接着しやすいようにしますがそのまま指でチョンチョンとする簡易法を発明しました。
 キャラメルはバターと砂糖と生クリームと蜂蜜を煮たたせてローストしたアーモンドを入れて台に流し込み木ベラで均して再び190度で20分位焼きます。
 美味しいですけれど少量程食さないと高齢者の健康にはチョットと思いながら・・・・・
 お昼は生協で買って冷凍していました「牡蠣の味噌鍋」です。主人が実に美味しそうに食べていました。

2017年2月25日 (土)

近隣歩き。大型工事最後の理事会。直虎。他

Dscn3186Dscn3189Dscn3197Dscn3200
 マンションの南西方角から同じ業者によって建てられた一列に並ぶ戸建てと吾がマンションを撮りました。
黒い幹にかなり大きい小鳥が止まっていますが鵯でしょうか種別は解りません。猫柳が膨らんでいます。
 黒い幹に直接開花する白梅先日の句会に出した句「百の花魁(さきがけ)楚々と梅一輪」評価は戴けませんでしたが自分では満足しています。青空に映えて美しいです。

Dscn3202Dscn3208Dscn3209Dscn3213
 椿の花の大木です。久しぶりのアンモナイトのある此の庭に、電車の枕木から作った黒い塀にアイビーが伝わり枯れ色ですが勢いがあります。少し行きますとローズマリーが沢山垂れ下り花を咲かせています。
 沈丁花確りと沢山群がって咲いています。「沈丁花良家の子女の如く咲き」1句です。
 ローズマリーはしそ科の常緑小低木。南ヨーロッパ原産。高さ1~2メートル。長さ2~4Cmの線形の葉を輪生。花は淡青色の唇形花。全体に芳香があり枝や葉を主として香料に用いる。マンネンロウ。

Dscn3221Dscn3223
 大型工事での最後の理事会は工事全面の説明会でした。10階に上がり廊下側を歩きながら工事した場所を指さしながら説明です。タイルの交換、天井、シーリング、鉄柵の塗り、消火器、上から見える塵置き場の天井、水槽タンクの塗り替え等。各階同じですからエレベーターで降りて駐車場、駐輪場、各家の植木を置きっぱなしで取に来てない人が殆どです。それをどう扱うか等。最後にエントランスに並んで理事全員と会社側の担当者との全体写真を撮りました。その後は普通の理事会が略昼頃までありました。
 6月に輪番制の次期の方主催の総会が有ります。その資料説明の為5月に今の理事がもう1回集まります。それで役目は全具終了で解放されます。後は普通の会員となっての義務と権利を成せばよいのです。
 工事事務所であったキッズルームがやっと使えるようになりました。

Dscn3176Dscn3180
 直虎は婚約者の亀之丞とは今川氏から還俗の許可が下りず結婚できません。
お家の為に亀之丞(直親)と政略結婚した奥山氏の娘との間に生まれた虎松(直政)は直親の死によりやっと許可の下りた直虎が女性ながら地頭として井伊家の家督を相続します。直政の後見人として。
 直政によって井伊家は出世街道の道を進みます。終には徳川の4天王として活躍致します。続きは又。

2017年2月24日 (金)

俳句プレバト。イムス医院へ。肩腱板断裂。スシロー。他

Dscn3063Dscn3111Dscn3086Dscn3069Dscn3089Dscn3118
 昨夜の夏井いつき先生のプレバトです。季語は菜の花と自転車の写真です。
 一位は藤井隆氏の句「六の次七は菜の花漕ぐペタル」で添削無しです。
 二位は女優の美保純さんの句「春の里母雲みつけし結ぶ靴紐」を「靴紐を結ぶ母雲春の里」と添削です。
 三位は宮田氏の「ペタル踏み菜花の香りなびく髪」を「ペタル踏む髪に菜花の香り来る」と添削です。
 四位は真田丸で秀吉の甥秀次で名を馳せた新納慎也氏の句「寒明けの立ちこぎ止める菜の花よ」二重季語ですがこの場合は季語に強弱がありますのでマア大丈夫です。添削の句うっかり撮っていませんでした。
 五位の高橋アナの句も撮れませんでした。名人六段の梅沢登美男氏の句「菜の花や厨に眠るあさり貝」の敢て名人ぶって使った二重季語は「菜の花や厨にあさり眠らせて」と添削されてこの場合は貝が強すぎる季語だそうです。現状維持でした。対応が面白く「クソババア!」なんて怒っていました。

Dscn3131Dscn3132Dscn3133Dscn3144
 数日来右腕の筋肉が傷んでいました。特に昨日から左腕と肩が激痛でよく眠れません。
 整形外科は10時からですからイムス医院に行きました。レントゲンをとりどうやら加齢による「肩腱板断裂」らしく酷い骨折では有りません。損傷してるからと痛み止めの注射を患部に打ってくれました。
 1週間分の痛み止めを貰い二週間後に来るように云われました。先ずは怖い病気でなくホッとしました。
 

 駐車場で自動車の駐車場機器が故障して三台目に待たされました。直ぐ前の方が病院の女性の方にバックオーライと云われた言葉を真に受けてバックして吾が車にドシンと当たりました。
 其の方は一週間入院して一時間も待たされてとかなりの剣幕で泣き言を云われています。
 幸い吾が車は塗装が剥げて白い粉が付着して凹んではいませんし、場所柄面倒なので結構と云って別れました。病院側の対応がのろくてイライラさせられました。後から電話が有って病院側に落ち度はないので車同士で話し合ってくれと云う事ですが傷はついてないので大丈夫と心配かけたと労ってあげました。

Dscn3148Dscn3156Dscn3161Dscn3158
 昼時でしたので帰りにはスシローで昼食済ませました。肩腱板断裂の説明書です。昨夕は物凄い痛みでしたが注射で治まっています。加齢とともにオーバーワークしないように医師から云われています。

2017年2月23日 (木)

住宅建設着々。リク預かる。リクの色々。井伊直虎。他

Dscn2995Dscn2996Dscn2997Dscn3000
 週1回平均リクを預かり散歩もさせます。沈丁花が開花始めています。
 23軒の住宅地大きなパイプが置かれているのを先日見ましたが埋められたようで水道のメーターと思われる計量機が埋められています。地均しの重機が3台置かれています。

Dscn3004Dscn3005Dscn3001Dscn3006Dscn3009Dscn3010
 長女のマンション前の水仙が満開です。生け垣の八重の山茶花も蕾も沢山付いています。
 曇り空の下、遠く町林が芽吹いている感じです。リクのリードに引かれてグングン歩きながら後ろを振り返るとリク達の住むマンション群が林立しています。東武東上線で池袋に25分ですからこの三芳町はベッドタウンとしてマンションが増えています。私達もこちらに来て4月末で14年にも成ります。

Dscn3015Dscn3025Dscn3020Dscn3026
 散歩しながら被写体を見つけてパチリパチリです。「ゴツゴツの幹より芽吹きの小枝かな」
 「曇天の空に小枝や春浅し」「愛犬のコートは春に身も軽し」三句即吟です。

Dscn3027Dscn3035
 リクが来ると主人も相好を崩します。リクは活発に動く物が好きですから、私の追いかけっこを笑いながら逃げ回ります。オカリナの音だけは波長が耳に触るらしく入って来ても逃げてしまいます。

Dscn3039Dscn3037Dscn3040Dscn3047
 亀之丞が父を讒言で死に追いやった小野和泉守が没した後、10年後に信州の松源寺から戻って来ます。
 許嫁であった直虎は還俗許されずお家の為に奥山因幡守と娘と結婚して虎松(井伊直政)が誕生します。
 しかし今川家臣によって直親は殺害されてしまいます。父親と同じくその息子の讒言に寄り家康と信長に内通してると事でありました。今川氏実に陳謝に行く途中で朝比奈泰朝(掛川城主)によって殺されます。
 直親以下19名が打ち取られ彼らの首が梟首(木に掛けられて晒す)され、城の西入口付近を「十九首町」と呼ぶようになりました。しかしこの頃から今川氏に離反者が増えて凋落のきっかけとなっています。
 龍潭寺に浜松市在住の彫刻家池谷雅之氏が平成27年に制作して奉納しています。顔つきなどは池谷氏のイメージによるもので戦乱の世で井伊家を守り抜いた精神力と芯の強さを表現したという。

2017年2月22日 (水)

国分寺行。原ロール。北口開発工事。手編み。三四郎。他

Dscn2835Dscn2837Dscn2839Dscn2847
 週一回の国分寺行です。9時29分新座駅に乗りました。国分寺駅改札前のセレオビル一階のアンデルセンで飽きられることの無いように工夫された美味しそうなパンを二軒分購入です。
 一階の店をぐるっと見てエスカレーターで今日はハラロールというお店で待ち合わせです。

Dscn2870Dscn2872Dscn2877Dscn2883
 ハラロールの発祥はお豆腐屋さんですから純粋な国産の大豆を使っています。
 ロールケーキが売りの様です、いずれ買ってみましょう。
私はローズの花びらのティを飲みながらお洒落な気持ちで次女を待ちます。
 勿論面白くてしょうがない直虎を読みながらです。こういう時間が時々持てて気分転換が計れます。

Dscn2875Dscn2880
 歴史物は関係性を系図で頭に直の付いた名前ばかりの井伊家の系図を何度も確認しながら読み進みます。又時間の有る時に理解したストーリーを述べましょう。
 大河ドラマのイメージで直虎や直親を贔屓目に見てしまいますが実際は文献などで歴史の流れをくみたててストーリーとして面白くしているのでしょう。
 笛を吹く亀之丞の絵は信濃・井伊谷間の道中で立ち寄った渋川の東光院の衝立に描かれています。
 背景には亀之丞の生涯が記されています。
 ドラマで今川家に人質に取られている竹千代(徳川家康)の最初の妻となる瀬名(築山殿)との出会いも歴史の流れを変えない程度に脚色して面白くしています。瀬名は井伊家の出身でもあります。彼女との間に生まれた長男の信康は織田信長の娘徳姫と結婚して未来は家康に母子ともに殺害される運命となります。

Dscn2891Dscn2892Dscn2894Dscn2887_2
 特設場に綿の実から糸にする手紬の設営が有りました。手紬はお高いですが面白く鑑賞致しました。

Dscn2900Dscn2904
 北口開発工事のビルがドンドン高くなっています。何時完成か楽しみです。

Dscn2914Dscn2918
 次女宅に寄りますと先日編んだセーターの余り糸で帽子とマフラーが出来上がっていました。

Dscn2930Dscn2937Dscn2959Dscn2962Dscn2966Dscn2958
 先週の続きの三四郎を見ました。マドンナの美禰子は平塚雷鳥と重なります。当時上流の女性は女子大に憧れ袴、自転車、束髪で学生生活を謳歌しますが寿退学も多く良妻賢母の考えとの間で「迷える子羊」が殆どでした。「元始女性は太陽であった」との雷鳥の有名な言葉もあります。
 小森先生が総評をされました。次女は大学時代小森先生から宮沢賢治の授業を受けています。
 トルコで家庭教師に来て貰っていたイナン君は優秀で日本語弁論大会で優勝して東大に留学して小森先生の大フアンとなっていました。次女が小森先生年取ったなあと漏らしていました。

Dscn2915Dscn2986
 次女宅も大型工事で足場が組まれて今日はベランダにも出られません。帰りながら振り返ると4~5棟のマンションの最初の頃の足場は外されていました。全体では5月ごろまで続くらしいです。

2017年2月21日 (火)

日出前。地均し着々。芽吹き。テニスコート。井伊家。他

Dscn2761Dscn2763
 5時50分頃の我が家からの日の出前の様子です。「春日の出青色茜星一つ」「春一日始まる色は茜かな」1日の人々の営みの始まり時は息をのむほど美しいです。そして喧騒の人の営みが始まります。

Dscn2774Dscn2777
 23件の住宅予定地、重機が置きっぱなしです。此処まではトラックで運ばれるのでしょう。

Dscn2780Dscn2781Dscn2782Dscn2789
 近くに500所帯近いマンションが二ブロックありますが駅に近い方を横切りながら撮りました。
「藤棚や仰げば蔓の艶めきし」「芽吹き時色に迷えるパステル画」二句です。

Dscn2801Dscn2803Dscn2807Dscn2812
 西側のビックマンションにはテニスコートがあります。孫息子のテニスの始まりは此処からです。
 常緑樹の楠が頼り甲斐のある風情です。
 楠は南国から渡来した木の意。関東以南の暖地、特に海岸に多い。高さ20m以上に達し全体に芳香がある。5月頃黄白色の小花をつけ、果実は球形で黒熟。材は堅く樟脳および樟脳油を作る。街路樹に植栽し建築材、船材、としても有用。くす。わが電子辞書が述べています。
 落葉しているのは欅です。枝がカットされています。

Dscn2814Dscn2815
 以前は幾度か掲載した同じマンションのダックスフンドのメロンちゃんです。12歳だそうです。

Dscn2821Dscn2822Dscn2826Dscn2827_2
 左上の馬上の像は直虎が許嫁であったと云われる井伊直親の遺児虎松の後見人となり育てた井伊家の光となった井伊直政です。徳川の四天王となります。
 テレビのヒストリアでも彼の功績が紹介されました。
 優れた人物で関ヶ原合戦の後、真田幸村親子の助命嘆願にも奔走致します。
 右下は直政の次男の直孝で彦根城を完成させて幕府重鎮として活躍、秀忠から家光の後見の依頼を受けてその家光からも深く信頼されます。左は桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の像です。
 
 今日は生協が来ますので三時頃からそれに取り掛かります。

2017年2月20日 (月)

近隣歩き。所用で郵便局と銀行へ。ヘアーカット。直虎の本。他

Dscn2682Dscn2692Dscn2689Dscn2697
 今朝の近隣歩き木瓜、枇杷の木、薔薇の赤芽、梅林の一斉咲き、三寒四温の此の頃確実に芽吹きや開花が始まって又進み自然の変化が楽しめます。「梅林や棚引く雲のごと咲けり」「棘の幹より柔らかく先ず赤芽」二句です。朝は細胞が活発に働いて新鮮な活力が自然に触れて持続いたします。

Dscn2728Dscn2730Dscn2735Dscn2737
 主婦の所要は自転車を使います。郵便局と二つの銀行は記帳です。家計簿の為です。
 美容院にヘアーカットに行きますと自転車置き場が混んでいました。それで1,000円カットに行きましたらガラガラでした。このお店も何時もショートカットをスッキリしてくれますので空いてる方が私には良いのです。

Dscn2751Dscn2755Dscn2756Dscn2758
 マルエツの二階に生育堂という本屋さんが出来て時々来ます。今日は大河ドラマの「直虎」が面白くて複雑な親戚関係や今川氏との確執等スッキリ解りたく時の本として購入です。インターネットの文より解り良い写真も付いていますので理解が深まります。
 戦国時代の武将の骨肉の争いも現代の北朝鮮の兄殺しの様におぞましくは感じません。
 現代と違ってそういう背景が当然だったからでしょう。ドラマに仕立てるとカラッとしています。

 我が家のベランダから長期間解体したり地均ししていました場所にビルが建ち始めています。
クレーン車も又入っています。目の前ですからどうしても視界に入り興味湧きます。

«NHK俳句。夏井いつき。日曜美術館。太田治子。他